■ファイナルファンタジー シリーズ ぷち感想 (3)

「FINAL FANTASY Ⅸ」「FINAL FANTASY Ⅹ」「FINAL FANTASY Ⅹ-2」
※管理人がプレイした順番に並んでいます。

ファイナルファンタジーIX●FINAL FANTASY Ⅸ

プレイし終えた後に色々なものを見てみた感じだと、賛否両論が色々あったみたいですが・・・私はビビに非常にハマりました。

ビビがすごく好きで。主人公も好きでした。
このふたりのやりとりとか大好きでした。

CGじゃないところの画面の雰囲気がほわ~としていて、そこもとても好きでした。
FFお得意のCGは、リアルっぽい路線なのに等身がぐぐんと縮んで、最初見た時は「うわぁ」と思ったんですが(苦笑)。
あ。羽根のCGがすっごく綺麗で感激したことを特記しとかねば。
あれはめちゃめちゃ綺麗だと思いました~。
キャラの縮み具合とは逆に物凄いリアルで。

ゲームの要であるだろうお話は・・・7&8同様・・・以下略(苦笑)。
途中から「主人公が実は・・・」という展開になって、そのままEDまで辿り着いても「?」なところが残る感じが否めないと思いました。←私がアホなのかも(涙)。

でもEDの最後の最後の展開は、そのベタさが逆にツボでした。あそこまでやってくれたらいっそ清々しい。・・・って、こうしてプレイした順に思い出していくと、FF789ってEDの好き度で本編の色々を誤魔化されているような気が(笑)。

ファイナルファンタジーXFINAL FANTASY X-2●FINAL FANTASY Ⅹ

このブログ内だけでも20個の記事に分けて散々書いているので、ここは省略。
プレイした順として記述しておきます。

●FINAL FANTASY Ⅹ-2

・・・事前情報で相当びっくりしてしまったゲーム。
FF10が好きだったので、そういう意味ではかなり期待していただけに、事前情報が凄過ぎて発売日に購入しませんでした(苦笑)。

そしてその後も「購入すべきかどうか」と様子見していたら、なんだかプレイした皆さんの声が辛口多め+周囲でプレイしていた友人達も皆同じ感じだったので、更に購入する勢いが失速し・・・。(^ ^;)

結局中古で買って(しかも数に限定のあった特別価格で超安く)、なおかつ反則技(苦笑)で「友人がプレイした1週目のデータをもらって、色々なものを最初から持った状態」でプレイ致しました・・・。
そして当然攻略サイト系の情報は最初からモロ見(笑)。
出来るだけ無駄なくプレイ出来るようにして、それでもけっこうプレイするのはしんどかったゲームでした。じゃあなんでやったんだと言えば。

FF10の続編だったことと、「ティーダED」があることを知っていたから。
これに尽きます。
「ティーダED」だけを見るならば、友人がプレイしたデータをもらった時点でも可能だったんですが、そこは妙なこだわりがあって「そこまでの流れを知りたい」と思いまして。自分なりに頑張りました。
でも、この「ティーダED」がなかったら、この方法でもおそらくプレイしなかったんじゃないかと思える1本・・・(涙)。

あ。10の時と比べるとCGの人物が人形(作り物)っぽくなってたような気がするんですが。10の感じがとても好きだったので、そこも少し残念でした。
関連記事
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0

0 Comments