■ファイナルファンタジー シリーズ ぷち感想 (1)

「FINAL FANTASY Ⅵ」「FINAL FANTASY Ⅶ」
※管理人がプレイした順番に並んでいます。

ファイナルファンタジーVI●FINAL FANTASY Ⅵ

人生初のFFシリーズ。

それまでRPGというと「ドラゴンクエスト」しかプレイしたことがなかった私は、これで大きな衝撃を受けました。
個人的な嗜好から考えれば、どう考えてもDQシリーズよりFFシリーズの方がドツボだったんですよね~(苦笑)。
それに気づいた記念作品で、でもって現時点においても私の中でFFシリーズのNo.1。

面白かったです。すんごく好きでした。

音楽もキャラクターも話も好きで好きで、かなりのめり込んでプレイした覚えがあります。プレイ前に執着がなくてキャラクターの名前を変えたことを最後には悔やみまくった程です(涙)。

あの頃でもそうでしたから、今のFFのビジュアルでやってくれてたら怖いくらいめちゃめちゃハマっていたんじゃないかなと思います(笑)。最新の技術で完全リメイクとかってないのかなぁ。完全アニメ化でもいいですけど(夢)。

ファイナルファンタジーVII インターナショナル●FINAL FANTASY Ⅶ

他人様がプレイしているのを見て、「ゲーム業界に革命が起きた!」と本気で驚愕した、FF6とは別の意味で私にとっての衝撃作(本人は本気です/笑)。

これをプレイしたくてPSを買いました。
結局、発売後1年程経ってからプレイしたと思うんですが、それでも「自分の中のゲームのイメージ」を色んな方面から色んな意味でぶっ壊してくれて、すごくハマりました。

音楽も好きだった!初めて買ったゲームサントラもこれだったと思います。

・・・とはいえ、全体的に何だか消化不良でところどころに「??」が残るシナリオをFFに感じたのもこれが初めてだったんですよね・・・(苦笑)。
そしてこれ以降、FFのシナリオは私にとって考察し甲斐のあり過ぎるものへと変わっていくわけですが。・・・でも好きでした。間違いなく。

インターナショナル版も買い、オリジナル版と合わせて3回くらいはフルでプレイした稀有なゲームです。
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