■トゥルー・コーリング | やられたー!!!

ブロマイド写真★海外ドラマ『トゥルー・コーリング』キャスト6人/エリザ・ドゥシュクそのうち3話ずつくらいに分けて感想記事でも書いていこうか、と考えていた「トゥルー・コーリング」

それが昨日の放映で不意に予告で「次回最終話!」とか出てきて思わず心底から「は?」

・・・だってどう考えてもあと1回で今ドラマに散りばめられている色んなことに決着がつくとは思えない。
なのに最終回???

ファーストシーズンが全20話だってことはネットで調べて知っていたので、21話からOPが変わったり新キャラが出てきたりしても「お、新しいシーズンて感じだね」と気楽に見ていたんですが。
それ(新しいシーズン)がたった6話で終わろうとは一体誰が思うっていうのさ・・・(涙)。

すんごい驚きました。
と、同時によく調べておかなかった自分を呪いました・・・。
もう少しだけでもツッコんで調べていたら、本国でセカンドシーズンがわずか6話で打ち切りにされていたことも絶対にわかったはずなのにっ(泣)。

打ち切りの原因は視聴率が悪かった・・・らしいです。
裏で人気ドラマが放映されていたから勝てなかったとか色々話が出ているみたいですけど、真実は私のような一般人には当然わかるわけもなく(苦笑)。

あ~もうどうしてこの手の話でこういう終わり方をさせちゃうんでしょうか。「今までのこと全部が台無し」と言ってもいいくらいの仕打ちだと思うんですが。
奇しくも知らずに少し前の日記にこのドラマについて「こういう終わり方が1番いやだ」と書いた後だったのでホントもう・・・笑えませんて。(T_T)

・・・向こうのドラマはこういうのが日本よりシビアなイメージがあります。
日本のドラマって視聴率悪くても、せいぜい「全12話の予定が10話になった」くらいだと思うんですけど、向こうはこうやって途中でぶち切るとか、キャストがある日突然変わるとかいなくなるとか、シーズン自体は終わっていても物語は終わっていないのに続編はやらないとか、ちらほら見るなぁと。
それで今までもいくつか泣きを見た海外ドラマシリーズが・・・(涙)。

この「トゥルー・コーリング」もこうして全部見た後振り返れば、ファーストシーズンの前半がなんだかんだと1番見やすくて面白かったかなと思います。
「ビバリーヒルズ高校白書&青春白書」のブランドン役をやっていた俳優さんが出てきたあたりから、良くも悪くも色々複雑になってきましたから。
その人が出てきて、物語でのその人の立場がなんとなくわかってきて、ファーストシーズンの最終回あたりでは「この先はどうなるんだろう?」と素直に期待感を込めて思えたし、「ちゃんと結末があるのならば、こりゃあかなり面白そうだな」なんて思っていたんですが・・・うう。

そして今思うと、セカンドシーズの初回にあたる21話を見て、22話を見て23話を見て・・・ハタと気づけばだんだんと以前ほど自分がこのドラマに食いついていないなぁとか漠然と思ってました。
ファーストシーズンは放映時間になるとちゃんとテレビの前にいるようにして見ていたのに、その気持ちが少しずつ薄れているなぁと。「録画しているせいかな」とも思っていたんですが、前はそれでも↑のようにして見ていたわけですから・・・なんだか自分の中でもセカンドシーズンには微妙なところがあった・・・のかなぁ・・・(悩)。

でも好きだったことは間違いないので、一体この気持ちをどう消化すればいいのやら。
問題だけ出されて解答を教えてもらえないってしんどいんですけどね~!(苦笑)
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