■クロウ~天国への階段~ 吹き替え感想

クロウ ザ・リベンジ 完全版1 [DVD]以前、TVで深夜放映されているのをちらほらと見ていました。
その時のタイトルは確か「クロウ~天国への階段~」でした。

当時「主役の人がジョニー・デップだったらドツボだなぁ」とか、出演俳優さんに対して大変失敬なことを思いながら見ていたんですが(苦笑)、お話の設定とか恋人とのラブラブっぷりとか黒人の刑事さんや少し大人びた女の子とのやりとりなんかがけっこう好きだった覚えがあり。
でも結局最終回は見れなくて、自分の中ではとても曖昧な作品のまま忘れてしまっていたドラマでした。

・・・が。
最近、某ローカルTV局で放映が始まって、たまたま知らずにひょいと第1話を見て「うわ、懐かしい!」と思ってしまい、以降なんだかんだと見ているので(といってもまだ2話までですが)ちょっと記事にしてみました。

ドラマの内容については・・・ここに掲載してあるジャケットの写真の通り、明るい話ではございません(苦笑)。
「どんな話か」ということは画像をクリックしてアマゾンにいくと商品紹介として少し書いてありますので、興味を持たれた方はそちらでどうぞ(オイオイ)。
↑このブログでは「商品紹介(あらすじの掲載)」より「感想」を書きたいと思っているので省略させていただきます。(^ ^;)

学園ヘヴン 七条編〜SWEET SWEET DARLING!〜(ビーボーイコミックス)え~じゃあ何が言いたいんだといえば。
自分が好きだったこのドラマのポイントは上記した通りなので、この先は「声優ファン」として声優さん関連の話をば。
 ↓
深夜に放映されていた当時はまっったく知らなくて全然わからなかったんですが、主役が坪井智浩さんですんごい驚きました。(TV放映のみのキャストかどうかは不明)
「懐かしいなぁ」と見ているうちに「この声・・・あれ、知ってる。でも誰?」と頭を悩ませ、結局最後のキャストロールで坪井さんと判明。

・・・なんせこの方の認知キャラがBLゲームの「学園ヘヴン(PS2版)」の七条さんだったもので、いやまぁ・・・驚くしかなく(笑)。

とはいえ、七条さんの後に韓国ドラマでペ・ヨンジュンの吹き替えをされているのを数回見たので、声としてはそちら側の声(そちら側って)だったので、よく考えてみたらこの方の声としては自然な声なんだと思います、これが。
(むしろヘヴンの七条さんの声色が珍しいのでは)

なんだかすごく爽やかな声ですよねえ。
そりゃまぁペ・ヨンジュンの吹き替えが出来るんですから、そういう系統ですよね(笑)。

でもこの主役はダーク・ヒーローとか言われているのに・・・って、要するにこの主人公がダーク・ヒーローであろうとも中身が「いい人」であるってことの証明のような気がします。そのあたりですごく上手い人選じゃないかと(何様/笑)。
声が黒っぽくないのが余計に切ないっていうか。
好きでこんなことになったんじゃないっていう感じが切々と感じられます・・・(涙)。
  ↓
そして2話目。
大川透さん、悪役で登場!
この方はキャストロールを見なくてもわかりました。確信出来ました。
すごいぞ「鋼の錬金術師」のロイ影響!加えて「戦う!セバスチャン」のセバスチャン影響!分かるようになった!(笑)
すんごくヤな役でしたね~。
内容はよく憶えている回だったんですが、大川さんのおかげで新たに楽しめた(単純)。
  ↓
「(声優さんを他の役でも)知っている」という状態が与える意識への影響って真面目に恐ろしいほどあるもんだなと痛感。
時にこの「認知」のせいで純粋に作品に接することが出来なくなっていることがあって、それはそれでどうなのかなぁと思うこともないこともないんですけど(苦笑)、記憶は消せないので・・・仕方ないですね。(+.+)
色々な作品を見たい・聞きたい気持ちがある以上、認知に繋がる情報はどんどこ蓄積されていくしかない・・・。
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