■Final Fantasy Ⅹ 感想/ED個人的見解及びその後妄想

 ■諸注意■
 1.「FFⅩ」を1度プレイし終えた直後に勢いで書いている。
 2.その後、2周目をプレイした後にちょっと手を加えている。
 3.管理人の記憶だけを頼りに書いている。
 4.管理人の想像や理想(ある意味妄想)等が前面に出ている。
 5.クリア後の感想文なので、思い切りネタバレしている。
 6.「FFⅩ-2」が出るだなんて夢にも思っていなかった頃のものである(笑)。

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ファイナルファンタジーX-2 アルティマニアΩ【ED個人的見解及びその後妄想】

▼時々は・・・思い出して下さい▼
・・・このセリフのところで、アーロンやティーダはいいんですけれど・・・実は他のメンバーの場面もあったことにはちょっと驚いてしまった私。
いや、「旅の思い出」という枠組みなんでしょうけども、なんとなく個人的には「今はここにいない人達を」という意味かなと思ったので。生き残り(?)な方々はいらないんじゃないかと初見は思いました・・・(苦笑)。
でもEDとしてはああいう演出なのは間違ってないですよね。

▼その後の妄想大炸裂▼
まず、ティーダとジェクトはもう"ただの夢"という存在ではなくなっていた。
シンと接触したことによって特別になったって祈り子も言っていたし!
各寺院の祈り子が「お前にまた新たな世界を与えてやる」というようなことを言っていましたし!
そして、なんといっても、ラストのその後CGでユウナが口笛を吹いている!

口笛はふたりの合図。
「呼んだら飛んで来るよ。」

ふたりはお互いにそう約束してました。
・・・で、他にも色々と思うところがありまして、最終的に私はこう考えました(ホント妄想・・・/苦笑)。というか、勝手に自分の中ではそう思う↓ことにしました。

EDの演説の最後で、ユウナの心の映像は何故か「ティーダとキスした泉」になります。
・・・あれ、すごい不思議でした。
思い出の場所といえばもちろんそうなんだけれど、それにしては夜じゃないせいなのかなんなのか、あの時ほどにはキラキラしていない泉の映像だったから。(単なる思い込みかも?/苦笑)
ということは、ユウナの思い出ではない?今の泉の姿?・・・って、考えてしまいまして。
そして・・・ユウナの顔。例のセリフ。
そして、魂らしきものがユウナの顔の横をすり抜け・・・場面は黒くなります。

・・・ズバリ!このユウナの横を通った魂はティーダ!
いったん消えてしまった肉体から離れたティーダの魂。
それがユウナの口笛によって、ユウナのところへ飛んできた。

で、主題歌の後。

その魂が今度は3つ現れます。
そうです、FF10で3といえば!
私はあの魂はブラスカ達3人だと思います。
ティーダはあの泉の中で再生したのではないかと。
あそこは人の想いが集まる不思議な場所だという設定だったし。
ティーダを見守っていた祈り子達やブラスカ達3人の思い・・・そしてユウナ達生きている人達の思い・・・なんかそういうものがあって、もちろんティーダ自身の思いもあって、ティーだの肉体がここで形成されたんじゃないかなぁって。

あえてわかりやすく言うならば、1000年前のザナルカンドの人たちの「思い」によって形成されていたティーダの肉体が、ユウナやその他のたくさんの人達の「思い」によって再び作られたのではないかと。それこそ精神(ティーダという意識・思い・記憶など)の蘇りも思いの力・・・みたいな感じで。

ブラスカとアーロンが復活しないのは当然彼らはすでに「死ぬという現象」を経験したうえで死を迎えて消えた人達だから。
ジェクトも同じ。
もしラストでティーダがジェクトを倒さなければ(ジェクトが死ななければ)ジェクトの復活もあったかもしれないけれど。

「ユウナがオレを思ってくれている限り・・・もう二度とオレは消えないっス」
「ずっとずっと・・・じーさんになってよぼよぼになっても、死ぬまでユウナの傍にいられるってことっス!」
・・・なーんてこと言って欲しいですネ!(←思考暴走中)

で。

ユウナの口笛によってユウナの元へ一度行ったティーダの魂は、そこから例の泉の元へ飛んで行き(画面からフレームアウトしたから)、例の泉の中でたくさんの人たちの思いによって形成された肉体に入った。

そして、それを起こしたのが3人の魂。
最後にCGでティーダの頬をなぞるようにしてティーダを目覚めさせたのはジェクト。
で、ティーダはすごく嬉しそうな顔して最後水面あがってく。
あそこはあの泉の中だと思うんですよ。
昼間だからあんなにきらきらしていないだけで。
あの笑顔は自分が復活したこととか全部そういうのわかってるからかもしれないけれど、もしかすると何もわかってなくても、「ユウナが呼んでる!」という他には何も考えていないすっごい純粋な笑顔なのかなーとか思ったり。

で、この後彼はユウナの前に現れるでしょう。

そこできっとこんな会話が・・・。
※以下、管理人の妄想が最大値になっております。ご注意下さい。

▼妄想シナリオ(笑)▼
復活したティーダは、とりあえず自分でルート見つけて船でビサイド島へ行くことにする。そこに行けば何かユウナのことがわかると思ったから。
で、一方ユウナはEDでのように、海に向かって口笛を吹くことが癖になってしまっていて、この日もビサイドの海辺でひとり(一緒に誰かと来ていたとしてもこの時はひとりの状態)口笛を吹いていた。
で、ティーダの乗った船がビサイドに近づき、ティーダがユウナの口笛に気づく。

そして、姿を捜せばユウナが海辺に!

でも向こうは気づいていない。
よーし!ってことでティーダは口笛を吹く。何度か吹いて、ユウナがそれに気づく。
ユウナが慌ててあたりを見回すと、船が見える。目をこらせば、それにティーダが乗っているのが見える。
喜び、涙ぐみながらユウナが再び口笛を吹く。
ティーダも何度も吹く。
でも耐えられなくなって、思い余ってティーダ船からダイビング!
びっくりしながらも、その姿に泣き笑いの顔になるユウナ。
そのユウナに向かってそのまま泳いで海辺まで辿り着くティーダ。
びしょびしょのティーダがユウナに近づく。

ティーダ「・・・へ、へへ・・・」
 「・・・・・・うっす!」
 (ぎこちないがいつもの感じで挨拶しようとする)

ユウナ「・・・ウソツキ」
 「すぐに飛んでくるって言ったのに」
 「ウソツキはどろぼうの始まりだよ?」
 (涙ぐみながらすねている)

ティーダ「・・・ごめん」
 (謝っているけど嬉しさがにじみ出ている顔)

ユウナ「私・・・何度も何度も呼んだんだよ」
 「こうやって・・・(口笛を吹く)」
 「何度も・・・」

ティーダ「ごめん、もう絶対遅刻しないから」
 「約束・・・二度と破らないから」
 (ユウナがティーダに抱きつく)

ティーダ「わっ!ユウナぬれるって!」
 (でもユウナが離れようとしないので、ティーダ受け止めることに。抱きしめる)

もうEDの時のようにすり抜けやしないのさーって感じで盛り上がる(笑)。

そこで唐突に。
リュック「あーーー!!」
↑ユウナを捜しに来たorユウナとこのあたりに来ていたorユウナに会うために久しぶりにここに来た。
リュックの登場で真っ赤になるふたり。
でも目を見合わせて・・・微笑み合う。ごく自然に手を繋ぐ。

マンガだったら最後、手でも繋いで歩いて行くふたりの背中でも見せたい感じですねえ。少女マンガなら周囲がほわほわきらきら演出されてるような雰囲気で(夢見中・・・)。
(その前にティーダの姿に気づいた仲間達の様子も入れたいところ/笑)
その先にはリュックの声でふたりに気づいた仲間達がいて(ということはやはり全員で浜辺に来ていて、ユウナをひとりにしてそっとしておいたって感じなのかな)・・・って感じで。みんなが喜んでるのがわかる画にして。

・・・あ~こんなEDがCGで見たかったよ!!
↑すごい大変です(笑)。
ファイナルファンタジー9のように、思い切り迎えに来てくれて良かったのになぁ!
もしくは8のように「なんでスコール助かったの?リノアの力なの?場所も時間も超えて捜し出しておまけに精神が死にそうになってる人を助けたんですか??」とか思いつつ、「あーもうみんな幸せそうだからいいや!」・・・って感じのでもいいから、ばりばりのハッピーエンドを見せて欲しかったんです・・・ううう(涙)。

 *****

とかいうこと、本気で考えてました!
(ものすごいパワーです。自分で今更この量を見てびっくりしました・・・。どんだけ好きだったの!)
そうしたら10-2が出ました!(ある意味笑うしかない)
ティーダの復活EDまであって嬉しくてしょうがなかったんですが(何回見たことか!)、自分のコレを見直すとなんとも微妙な気恥ずかしい気持ちに・・・(笑)。
勝手に考えていたことなんでアホかって話なんですが、今更ながら「続きが出るとは思いもしなかったからこそ書けた長文だ」と思いました。
勢いと情熱ってスゴいですね!(笑)

さてこれで当ブログでの「FF10関連記事」は完結となります。
ここまで読んで下さった方。
もしいらっしゃるとしたらすごい時間がかかっていると思いますが・・・少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
ありがとうございました。あ~楽しかった!!( ̄▽ ̄)
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