■Final Fantasy Ⅹ 感想/究極召喚に必要なもの

 ■諸注意■
 1.「FFⅩ」を1度プレイし終えた直後に勢いで書いている。
 2.その後、2周目をプレイした後にちょっと手を加えている。
 3.管理人の記憶だけを頼りに書いている。
 4.管理人の想像や理想(ある意味妄想)等が前面に出ている。
 5.クリア後の感想文なので、思い切りネタバレしている。
 6.「FFⅩ-2」が出るだなんて夢にも思っていなかった頃のものである(笑)。

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FF ファイナルファンタジー クリーチャーズ2-19.ブラスカの究極召還 彩色【究極召喚に必要なもの】

ユウナレスカの口ぶりだと、「究極召喚」は"召喚士"と"祈り子"になる人との間の絆(情)が力の源なんですよねえ?
2人の通じ合った思いがどうのこうの・・・みたいなことを言ってましたし。

・・・それでブラスカとジェクト・・・しかも成功したし・・・ってなんかすごいことかも?

だってユウナの話だと、ジェクトがティーダのいたザナルカンドから行方不明になったその日にジェクトはスピラに来たってことだった。

でもってその日をはっきり覚えているのは、ブラスカが旅に出る日だったからとも言ってました。ということは、旅の始まったその日にあのスフィアでの出来事があり・・・で、旅をしていたわけですよね。

ユウナの話では旅の始まりが10年と9ヶ月前。
ブラスカが自分の命とジェクトの存在を引き換えに始めさせたナギ節が10年前・・・ナギ節の始まりの方はアバウトな数字しか出ていないけれど、でもそうなるとブラスカ・アーロン・ジェクトの旅って長くても9ヶ月・・・ですよね。

その間にどんな友情育んだんだ、あの3人は(笑)。
まぁ本当に相性のいい相手との関係って、時間だけではないですけど。

でもジェクトは「ザナルカンドに帰りたい」「妻に会いたい」「息子に会いたい」という気持ちを持ちながらも命(というか存在?自我?)を投げ出したわけだし、アーロンは死んでもなおジェクトとの約束(頼み)を守り独りで闘って・・・最後消えることさえもおそらくは覚悟していたわけだし・・・。

あ~どんなことが旅の間にあったのか、もっと細かくすんごく知りたいです!!もう!!(落ち着け)
公式関連の書籍とかでせめて短編小説とかになってないんでしょうか。
各地に散らばったスフィアを集めれば(あれを自力でコンプ出来る人って尊敬する・・・)見られる3人の旅の様子・・・の断片。
あれだけ見れたのだけでもすごいサービスだとは思うんですが、それでももっと見てみたいとどれだけ思ったことかっ(悔)。

いつか10周年記念とかで詳細を何かでやってくれないかなぁ。媒体はゲームじゃなくて全然いいので!
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