■Final Fantasy Ⅹ 感想/ユウナレスカの変貌

 ■諸注意■
 1.「FFⅩ」を1度プレイし終えた直後に勢いで書いている。
 2.その後、2周目をプレイした後にちょっと手を加えている。
 3.管理人の記憶だけを頼りに書いている。
 4.管理人の想像や理想(ある意味妄想)等が前面に出ている。
 5.クリア後の感想文なので、思い切りネタバレしている。
 6.「FFⅩ-2」が出るだなんて夢にも思っていなかった頃のものである(笑)。

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FF ファイナルファンタジー クリーチャーズ3-27.ユウナレスカ 彩色【ユウナレスカの変貌】

・・・なんであんな風に・・・(涙)。
すごい変貌でちょっとショックでしたよ・・・。
ゼイオンを失った悲しみとか、ユウナレスカが言っていた色々なこともわからなくもないんだけれど(一理あるとは思いますし)・・・それにしても・・・ねえ??(-"-;)

あれはもう、自分が結局ゼイオンを死なせて自分も死ななくてはならない召喚術でシンを止めたっていう過去の事実に縛られてますよね。

なんか色々と言ってるけれど、私達だってそういう道を選んだんだ、お前もそうしろ!・・・という半ばやつあたりのような感じがしました、私には。

ところでゼイオンの存在が完全消滅したのっていつなんですか?
ユウナレスカはいつから完全にひとりだったんでしょうか?召喚した時からなのかな?
というか、祈り子になった魂ってのはユウナレスカやアーロン達死人とは違うんですかね?あんな風には存在していくものじゃあないのでしょうか?
でも各召喚獣の祈り子達も死人とは違う感じだったし、アーロンのように死人としてさえもゼイオンはユウナレスカの傍にいられなかったのかな。

あ、そうか。ゼイオンは二代目のシンなんですよね!(苦笑)
だから祈り子としてあそこに存在していなくて当然なんだ!
じゃあユウナレスカは召喚した瞬間からひとりなのね・・・。
それはそれで・・・かなりかわいそう・・・(涙)。
なんだか「あれだけの変貌」をしてしまった気持ちもわからなくもないというか・・・しみじみしちゃったり。

・・・1000年は長いですもんねえ。

ナギ節ってホントに短いみたいだし(10年ないらしいし)、何回も何回も何回も同じことを繰り返して・・・独りで・・・ユウナレスカはやっぱりどこかおかしくなってたんじゃないのかなぁ。人を思いやる心みたいなものを無くしてしまったというか。
言っていることは一理あるんだけれど、人間味がないというかなんというか・・・やはりどこかやつあたりくさ・・・(以下略)。

・・・はっ!
というか、ユウナレスカってば年をとってなかったような・・・。
ああでも、あの人の場合は自分の時間とかちゃらっと止められそうですね(笑)。
すでに人間でも死人でもない感じだったし。
ちょっとあの人に関しては何においても異質・・・特例ということも有り得そう。(^^;)

でもそんな力を得ても、それが愛する人を失った後ではその人も本人も救う術にはならないんですよね・・・。切ない。
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