■Final Fantasy Ⅹ 感想/シーモアのユウナへの気持ち

 ■諸注意■
 1.「FFⅩ」を1度プレイし終えた直後に勢いで書いている。
 2.その後、2周目をプレイした後にちょっと手を加えている。
 3.管理人の記憶だけを頼りに書いている。
 4.管理人の想像や理想(ある意味妄想)等が前面に出ている。
 5.クリア後の感想文なので、思い切りネタバレしている。
 6.「FFⅩ-2」が出るだなんて夢にも思っていなかった頃のものである(笑)。

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【シーモアのユウナへの気持ち】

シーモアにとってのユウナは、最初は単純に"シンになるために必要な召喚士"でしかなかったと思います。

で、多分目をつけたのは・・・「ナギ節を成功させたあの召喚士ブラスカの娘」だったからじゃないでしょうか。
優秀だろうって思っただろうし、存在も目立っていましたからね。

・・・っていうか、意外と「誰にしようかな」って時に「あーブラスカの娘かー…そんなんいたね~あ、それいいね!」というけっこう軽い感じだったのではないだろうか(笑)。

でも多分・・・最初はどうあれ、シーモアはユウナに惹かれていたと私は思います。
ユウナ、かわいいしね(そこかい)。
「愛している」「懸想している」とかそういうわかりやすい感情ではなかったにしろ、"綺麗な子で良かった"とは絶対に思った(思っていた)と思う、シーモアめ!(笑)
こう・・・良く言えば、「闇」でぐちゃぐちゃのシーモアの中にほんの少しだけれど「光」を差し入れてくれた存在・・・みたいな。

う~ん・・・でもそんなにわかりやすいもんでもないかも?(悩)
分かりやすいシーモアのユウナに対する気持ちの描写って、ありましたっけ?(オイ)
でも絶対、"ただ利用する為だけの召喚士"ではないと思うんですよねえ。なんだかんだで執着凄かったし。

シーモアのユウナに対する感情はすっごい複雑そう。
ジェクトみたいに「ティーダ、オレを倒してくれ!」っていう感じじゃあないし。
あくまで、もし万が一・・・そんなことはありえないけれど、もしも自分が殺されるとしたら(自分を止める人間がこの世にいるとしたら)・・・ユウナがいいな、というか「ユウナだろうな」って思ってたんだろうなぁと思います。
そのようなことをラストバトルで言ってましたし。

でも、その感情を簡単に「好きだ」とかそういう風に表現するのは違うかなーと思います、私は。じゃあどう表現するんだっていうと・・・これまた難しいんですが・・・よくわかりません(苦笑)。でもその複雑さがそのまんま本当に彼の心情だったんじゃないかなぁ。AでもありBでもありCなところもある、みたいな。
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