■Final Fantasy Ⅹ 感想/シーモアとシーモアママの物語

 ■諸注意■
 1.「FFⅩ」を1度プレイし終えた直後に勢いで書いている。
 2.その後、2周目をプレイした後にちょっと手を加えている。
 3.管理人の記憶だけを頼りに書いている。
 4.管理人の想像や理想(ある意味妄想)等が前面に出ている。
 5.クリア後の感想文なので、思い切りネタバレしている。
 6.「FFⅩ-2」が出るだなんて夢にも思っていなかった頃のものである(笑)。

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【シーモアとシーモアママの物語】

ザナルカンドの遺跡で見た映像って・・・。
あれからわかるのは、幼いシーモアとママがザナルカンドに来て、ママは自分を召喚獣にしてシンを倒せって言ってて、シーモアはママが好きだからそれを拒絶している・・・ってことですよね。

・・・あれって実行したんでしょうか??

なんか、シーモアのことが色々聞ける寺院があったと思うんですけど、しかも一回全部聞いているんですけど・・・その中で何か触れてましたっけ??
ぼんやりと母親を早くに亡くしたことと、幼い頃から優秀だったことくらいしか憶えてない・・・(オイオイ)。

というか、シーモアっていつから死人なの??
いやそもそも、死人の定義がよくわからないんですがっ!(>_<)

死人の年の取り方とかは一体どうなっているんですか?!
なんだか「死んだ時の姿のまま」って人が大半みたいなのに、アーロンとか考えると年取ってますよね?!(混乱)
しかもEDからすると、アーロンは今の姿のまんまでブラスカ達と一緒にいたし(ブラスカ達は10年前の姿のまま)、ってことは・・・死人も異界にいなければ年をとるってことなのかなぁ??

で、シーモアっていつ死人になったんでしょうか?
私は単純にプレイヤー(ティーダ達)と戦ったあの時(1回目)に死んだのかなーって思っていたんですが。でもザナルカンドでの映像を見て、もしかしてあの時にシンを召喚したことで死んでいたりするのかなぁとも思いました。

ただ、シーモアの年齢がよくわからない(私にはゲームをプレイしてもはっきりと何歳かはわかりませんでした・・・)し、そもそも普通の人間(ユウナやルールー達とは種族が違う)ではないから年の取り方の法則もよくわからない。
ので、シンをもしシーモアが過去に倒しているとしても、いつなのかは映像だけではわからないわけで。ううむ。

もしかしてブラスカと同時期にシーモアもシンを召喚しようとしていたのでしょうか?
ママはなんか「私には時間がない」って言っていたから、不治の病気か何かだったっぽいし(と、勝手に解釈しました)。
だからこそ、立場の不安定な息子のためにシンを倒すための召喚獣になりたかったんでしょう。自分はもうすぐいなくなるから、少しでもシーモアのためになることをしたかったんじゃないのかなぁ・・・と。
(シーモアの性格がひんまがったのも、人間とのハーフってことで色々言われて、なのに父親もあんまり頼りにならなくて・・・多分、母親が苦しんで哀しむ姿をずっと傍で見てたからなんだと思います。だから父親のことも実父でもけっこう簡単に殺すことが出来たんでしょうね)

でも結局シーモアは母親を召喚獣にすることを拒絶して・・・結果としてその時期のシンを殺したのはブラスカ達だった・・・とか。
その後母親は病気か何かで死んで、シーモアはその悲しみから結局ずっと立ち直れなかったってことなのでは。

みんなの悲しみを消すとか言ってますけれど、要は自分の悲しみを消したいっていうか。でもそこで「ひとりで死ぬ」という選択肢は彼にはないわけで。
色々世界を救うだのなんだの偉そうなこと言ってたけど、要は「みんな道連れじゃー!!」って感じだったんじゃ(苦笑)。
で、自分自身がシンになりたかった(世界を壊すために)から、それを実行するための召喚士(ユウナ)が必要だったと。

あ、そういえば、シーモアのママが「これでみんなもあなたを受け入れてくれるわ」って言っていたけど・・・もしシンを倒していないとしたら、シーモアってどうやってみんなに受け入れられたんでしょう?
っていうか、そのあたりのことをあの寺院で聞けたような・・・(苦笑)。
自分の優秀さをどんどんアピールしていって、結果的に認めさせたのかな。

・・・あれ?!
この考えだと、シーモアのママってシーモアのことをグアド族に認めさせるためにシーモアに死になさいって言ってたってことになりますよね?あれ?!
召喚士が最後にそういうことになるってのはみんな知っていることなんですよね?付き添うガードに限らず、世界のみんなが知っている感じでしたよね?(あれ、一般人はそのことは知らないんだっけ??←混乱)

・・・シーモアの母親は知っていて言ったんでしょうか?
いやでも、あの感じだと知らないで言ってたって感じだよね・・・。知っていたらそんなことを息子に言えるような感じの人じゃなかったし、そもそも周囲に認めさせたい息子自身が死ぬんじゃ意味ないですよね。
なら、知らないで言っていたけれど真実を知ってシーモアに召喚させるのはやめて戻って来て・・・その後で病気で死んだ??

あーわからない!もう無理っ!ι(◎д◎)ノ

とかなんとか考えていたら、ゲームで一部謎が解明してしまいました(苦笑)。

ええと、シーモアの召喚獣のアニマの祈り子がシーモアママだそうで。
母親はシーモアに強く生きて欲しいがために力を与えたくて自ら祈り子になったらしいんですが・・・ザナルカンドで思い出が出てきたのは、何故?
ザナルカンドに行かないと祈り子になれないんですっけ?(悩)

シンを倒していたらママがシンになっているわけだから、祈り子になってアニマを作り出したけどそれでシンと闘ったわけじゃないんですよね?そうしようと思っていたけれど、先にブラスカ一行にシンを倒されてしまった、とか?

詳細は分かりませんが、結果としてママはシーモアのためを思って祈り子になってアニマをシーモアに与えたけど、でも結局はそれがシーモアを壊してしまったってことなんですよね・・・切ない(涙)。
あ、でも、シーモアが現在の地位を手に出来たのはアニマの存在のおかげかもしれませんね。あれを持っていたから周囲は彼を認めたのかも。・・・とはいえ、最終的にあの壊れ方では・・・やっぱり切ないなぁ。ママも、本人も。(/_;)
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