■DQⅧ プレイ感想

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君ドラクエ8をプレイし始めました。
とは言っても、調子があまり良くない為(そんな時にやるからいけない)、30分も経たないうちに教会に行って休んで終了しちゃいましたが(苦笑)。

▼いつまで続くか、プレイ日記(1)
※ネタバレ必至。ホントにただの個人的感想なので、攻略等の役には一切立ちません(笑)。

ソフトを起動させると真っ先に画面のサイズを「ノーマルかワイドか」と聞かれてびっくり(感想の最初がここからって)。
ゲームでそういう選択が可能なものに初めて出会い、どうすべきか悩んでなんとなくワイドにしてみました。

ちなみに私がプレイする時に使うテレビは、切り換えないとワイド画面にはならないテレビなんですが・・・主人公が出てくるまで「あ、ワイドに切り換えないとワイドじゃないんだ(←当たり前だ)」と気付かなかった・・・。(^_^;
主人公を見るまで縦長になってるとわからず・・・だって他のキャラってさ・・・(苦笑)。

あ、主人公の名前は公式の仮の名前(?)として使われている「エイト」でもいいかなぁとも思ったんですが、やめて普通というかベタに外人の男性名をつけました。
ゲームをやる時に主人公や他のキャラに自分の名前をつけたことってさすがにないですねえ。・・・恥ずかしくて出来ないというか、当然自分の名前は女名なので男キャラには合うわけないというか(苦笑)。

・・・って、それはともかく。

画面がリアルじゃない雰囲気(絵本かなにかの世界がそのまま三次元になったみたいだなぁというのが第一印象)で見やすくて綺麗なので、すごく好感が持てました。(^-^)
人物がちゃんと背景に埋もれないように配慮してあるし、完全三次元になってしみじみすごいなぁと。
ドラクエ7の時はぐるぐる画面を回すと酔ったんですが(酔いそうではなくホントに酔うことがあってプレイが中断することも)、今回は平気そうなのも嬉しい。

まず最初はいかにも「OP!」という感じでわくわくしちゃいました。
仲間達と一緒に移動している際に、主人公が歩きながら身体ごと後ろを向いたりする細かい動きに「最新作って感じ・・・」と感激しました(単純)。
主人公ひとり状態からのスタートじゃなくて意外だったけど(子供時代ってわけでもないし)・・・というか、そう間もなく思わぬアクシデントでひとりになったりするのかな・・・。絶対どこかでひとりになりそうな気がする(笑)。

そしてそして!タイトル画面と例のドラクエのテーマ音楽!
なんかもう刷り込みのように体が反応しちゃって笑えました。
「ドラクエだ~」と顔がニヤける始末。
やはり私のゲーム歴の中核はこのドラクエとファイナルだなと改めて思いました。

実はドラクエは7が個人的に(=_=)な感じが強かったですが、その前まで(特にリアルタイムにプレイしていった3~6あたり)はツボなところが多くて好きだったんですよね。
新しいバージョンで再発売されたものとかは特に、シナリオの細かい部分にフォローがしてあったりして、そりゃもう本当に楽しかったです!

・・・話がそれました。戻します。

ドラクエには声がありません。
戦闘場面にもイベントシーンにも一切声がない。でも人が喋ると音がする。私はそれがすごく好き。これがもし無音だったら(声優好きという嗜好もあるので)「声があればいいのに」とぶつぶつ言うと思います。
なのに何故か「音」があるだけで(ちゃんと喋っているキャラの年齢性別やタイプに合った音が出るのがいい)そういう不満が出てこないんです。不思議だ・・・。

さて、お話の方ですが・・・まだまだ序盤でわからないことだらけ(そりゃそうだ)。
主人公と主人公を兄貴と慕うヤンガス、まるでス●ーウォー●の某有名キャラみたいな(笑)トロデと、トロデと共に魔法使いに馬にされたというお姫様が現在の仲間です。あ、主人公のペットもいますね。いつもポケットに入ってるらしい。
なお、戦闘要員は主人公とヤンガスだけ(あぁ早く派手に痛快なバトルがしたい・・・)。

どうしてこの面子で旅をしているかは不明。魔法がかけられたという課程も不明。
プロローグで強制的(笑)に辿り着いた街で、トロデに「自分達に魔法をかけた奴に魔法を教えた人がこの街にいるはずだから捜してくれ」と頼まれて、用事ついでに街探索も兼ねて操作具合を色々試してみました。

いや~よく出来てるなぁ。見てるだけでも楽しいかも!
この先に登場する世界の全てが単純にとても楽しみでございます。(^-^)
キャラの動きなどもなんだかすごく愛しくて、我ながら驚いちゃいました。
主人公が選択肢「はい」で首をこっくり縦に振ったり、「いいえ」でふるふると首を横に振ったりするのが可愛かった~vv

ドラクエの主人公は言葉でも自分を表現しない立場に配置されている(プレイヤー=主人公だから)ので仕草が細かく(というか、喋らない分動きに視線が集中するだけかも)、しかもそれがちびキャラではないキャラで表現されているのがどうやら今回の大きなツボポイントらしいです・・・。σ(^◇^;)
てか、主人公に限らずキャラの「動き」が今回はとてもキュート(キュートって・・・)で仕方ないんですが!そんな風に思うのは私だけ??

トロデが街の住人達から石を投げられていたところも(状況としてはアレなんですけど)動きがなんだかいちいち可愛かったし、その後その場を立ち去る時に、ヤンガスに後ろから小脇に抱えられてまるでぬいぐるみのように運ばれていくトロデがめちゃ可愛かったです・・・!
トロデは見た目的には肌が緑だし、ていうかそもそも人じゃないし、むしろ醜い系でデザインされているというのに、なんだこの萌える気持ちは~(笑)。

あ、ベタですが鳥山さんの絵柄として間違いなく「いい男系」に描かれているククールの登場は、やはり楽しみです。
女たらしだか女好きだかいう設定みたいですが、どんな仕草をするのか今から期待・・・って、王道でしなやかに宝塚みたいな動きを見せるんだろうか(笑)。

戦うモンスターもまだ2種類(スライムとピーマンみたいな敵)しか見てませんが、三次元になって余計に憎めない感じになっているし・・・ボスやラスト近くのビッグ系の敵が楽しみだなぁ。迫力も増してるんだろうな~ホント楽しみだ♪(^ヘ^)v

感想続く・・・といいな(苦笑)。
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