■映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」の吹き替えに関俊彦さんがいると今更知ったのでメモ

ダイ・ハード/ラスト・デイ [DVD]昨夜放映されていた「ダイ・ハード/ラスト・デイ」
そういえばちゃんと見ていなかったなぁと思い(1は大好きなんですけどねえ)、途中から見てみました。

すると、関俊彦さんの声が。敵ですね。主人公親子に迫る追っ手。
しかも、一度出てくるとけっこうよく喋る(笑)。

キャラクターがキャラクターなので(キレ系?情緒不安定?)、関俊さんの演技もどことなくゆらゆらしてました。声はざらっとしていてカッコ良さはほぼ無く、萌えませんが、でも巧い!これまでにも何度か関俊さんのこういう系統の演技を聞いたことがありますが、毎回そう思います。

主人公やその近く(味方)にいるキャラで、兄貴的にカッコ良かったり、知的でスマートだったり、そういう声と演技で萌えるのも大変おいしいですが、敵役やゲスト、なんなら脇役でしか聞けないような"萌えないけど聞くのは面白い"ものも聞ける機会があるって楽しいなぁ。イケボキャラばかりでは埋まらないナニカってあるから(笑)。
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