■「タワーリング・インフェルノ」吹き替えメモ+

タワーリング・インフェルノ [DVD]たまたま放映しているものを途中から見ました。
(ちょうど火災が始まったところくらいから)
この映画は以前、途中まで見たことがありましたが、最後までは知らなかったのでそのまま視聴。

と、映画自体は古いハズなのに聞こえてくる声の音が妙に綺麗で、しかもメンツが最近の人のような気がするなぁとふと思いました。

だって、小山力也さんとかてらそままさきさんとか山像かおりさんとか井上喜久子さんとか藤真秀さんとか森田順平さんとか木下浩之さんとか・・・。
もちろん、キャリアのある方もいるんですが、それにしても声が「最近」で。

で、調べてみるとこの放送が初となる吹き替えメンツでした。スゴい豪華!主役クラスが何人いるのさ(笑)。

映画そのものは古いので映像云々はアレですが、それでも十分臨場感はありましたし、個人的には亡くなっていく人の描写が超あっさりで(木下さんが吹き替えていた人はちょっと特別扱いだったけど)それが逆になんだかリアルで怖かったです。

誰にでも同じだよー誰がどうなったってさらっと流れていくよーという感じが何とも。

その人物の死を悼むのは全てが終わった後、その人物と深く関わって、且つ、良い情を抱いていた人達だけで。中には誰かに悲しまれる描写がない人もいたし・・・。
現実に自然だと思えても、しみじみと切なかったです。(T_T)

最近はこういう「事故(ミス)が原因の壮大なパニック映画」って見ない気がするので面白かったなぁ。
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