■ふたりの大輔さん


TVで放映されてました。知らない映画でした。なので、見てみました。
元々こういう系統の映画も全然平気で見れるタイプなので、特に問題なく正直「声優さんは誰が出てくるかなぁ♪」という気持ちで見ていたんですが、少し話が進むと嬉しい人が出てきました。

平川大輔さんと浪川大輔さん。
(最初に喋った順。←多分)

平川さんは実はこれよりも前にOPの画面に文字が流れている時に喋っていた(アナウンサーかレポーターだったような?←曖昧)ので「もしかして脇で色々な役をやるのかな?」とか思ってました。
だからちゃんと登場人物の中のひとりとして配役されていたので嬉しかったんですが、でも第一声から「あーこれはいい人じゃないわ。多分最後まで生きてない人だわ」と思いました・・・(苦笑)。声が黒かった!(笑)

逆に浪川さんは凄く「白」の雰囲気で喋っていたので「最後まで生き残るか、死ぬとしてもドラマティックになるんだろうな」と思い、結果、このふたりの役に対する印象は見事に当たりました(笑)。

ただ最後はなー・・・あれはなー・・・。

こういう映画のラストって「え?!」ってのが大概お約束ですが、それにしても後味悪いよ・・・。個人的にはなんだかホラーパニック映画としては、けっこうところどころ「よくある感じ」ではなかったような印象の映画でした。
「ここでこうなるのかぁ」と思ったところがちょこちょこあったというか。
それが良いのか悪いのかはよくわかりませんけど(笑)。
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