■え、第一犠牲者?


昼間に放映されていた映画を録画して見てみました。
事前情報は一切知らず。

で。まずは個人的に「吹き替え声優さんが豪華だなぁ」と思いました。
森川智之さん、成田剣さん、桐本琢也さん、古澤徹さん、山路和弘さんなどなど。

そして現在もマイブームが続いている森川さんが気になって見ていたんですが(すごく好みの声色で喋っていたので)、いや~びっくりしました。

※これから吹き替え版でこの映画を見ようという方には盛大なネタバレになります。

森川さん、第一犠牲者となって開始30分くらいでさようなら。。。。

勝手な思い込みで「森川さんは最後の方まで生きている人物だろうな」と思っていた私はそれを見た瞬間⇒「えっ・・・?! ( ̄□ ̄;)」
しかもその後も途中までは「実は死んだ振りして犯人だった、みたいな役かも?」ともちょっと思っていたんですが、あの死に方でその展開になったらあまりにも話として無理が有り過ぎると思い、再登場は諦めました・・・(苦笑)。

その後、この映画は次々と登場人物が減っていき、その流れの中で森川さんの次に楽しんでいた成田さんもいなくなり、後はもう単純に物語の結末を知りたくて見てました。

いや~この手の映画のラストって大きく二種類に分かれると思うんですよね。
個人的なイメージの話で統計結果とかがあるわけじゃないんですけど(笑)。

①最後に生き残った人(達)がちゃんと生きて帰れる明るいラスト。
②いったん助かった風にしておいて最後の最後で生存者が0になる(もしくはそうなるだろうという暗示のある)暗いラスト。

この映画の場合、「犯人は死んだ。でもそれすらも犯人は予測していて生き残りの人間をも殺す手段を事前に用意していた。そしてその罠が最後の最後で発動し・・・」みたいな②のパターンがあるかもなぁと思えたので、映画がきちんと終わるところまで気になりました。結果としては①だったので良かったです(単純)。
人外のものが登場するようなホラー映画じゃない場合は特に①であって欲しいと思うので、①で良かったなぁ。

ところで。
こうして記事を書く際にDVDを検索して↑このジャケット画像に辿り着いたわけですが、これって・・・人物の立ち位置というか大きさというか、その存在感の順位(?)がちょっと映画を見た後だと違和感があるような・・・。いや別にいいんですけど(笑)。
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