■考えちゃいけない。

どのCDに収録されているかは確認していないので省略しますが、「ネオアンジェリーク」のベルナール(CV:平川大輔さん)のモノローグで、

「可愛いアンジェ」

と、言うのがあるんですが、その言い方が好きです(笑)。

ベルナールの設定はアニメを見るまで「アンジェリーク達のことを取材している新聞記者」くらいしか知りませんでした。
※アンジェリークに対して好意的なのは大前提。

なので、アニメで知ってちょっとびっくり。
いくつかのキャラソンの歌詞の内容を「あ~だからか~」と思えるようになった反面、モノローグ系はわかって聞いても核には触れないようになってるんだなぁとも思いました。・・・いやま、だからなんだって話なんですが(苦笑)。

あと、作品は変わりますが「乙女的革命ラブレボ!!」(あれ、正式名称ってこれであってるっけ・・・?)での櫻井孝宏さんのキャラのモノローグを聞いていて思ったことが。
※収録CDに関しての情報は上記と同じくとりあえず省略します。(^ ^;

このモノローグでは主人公の女の子(ゲームなので特定の名前はない)を「不思議のアリス」のアリスに例えて

「おいで。オレのアリス」

みたいなことを言います。
で、別にこの作品だけに限ったことじゃないんですけど、たまにこういうラブ内容なモノローグで相手を既成の作品のヒロインに例えて言ったりすることがありますが・・・("シンデレラ"とか"眠り姫"とか)・・・これってリアルに考えるとすっっごいですよね!(笑)

個人的には「可愛いアンジェ」のような個人名+愛情から出る言葉の方が↑よりは恥ずかしくないような気が・・・。

・・・って、そんなこんなを考えたらいけないし考えたら聞けなくなるのがこの手のジャンルってもんですよね~(開き直る)。

私はこういうジャンルのモノローグや台詞集のようなものは、「朗読のような静かさ」と「朗読にはない最初から最後までみっちりと込められた感情」があるからけっこう好きです。何気に雰囲気の維持に重要なBGMも良かったりしますし。
(でも気に入っても音楽だけを手に入れるって難しい・・・)

昼間にがんがん聞くようなものじゃないですけど、落ち着きたい時に聞くとけっこう効果があります。私には(笑)。
本気で「声」の「音」に癒されているのかも。

こういうもので声優さんが「元気満々なだけ」「ちょっとうるさい」「なんだか騒がしい」演技だけをしていることってまずないですよね(←経験からくる印象)。
作品全体がコメディでわいわいとしていても、ラブ内容のモノローグとなるとシリアスに甘い部分が普通ならありますから。(^_^)
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