■ノーマークでした。


まさかラジオCDにも歌が入っているとはなぁ・・・。
唄っているのは関智一さん。
緑川光さんの台詞入り版と桑島法子さんの台詞入り版がそれぞれ収録されています。

曲調はこれまでの関さんの彩雲国物語での歌を思うとまっっったくの別方向。真逆。
ロック・・・でいいのかな?歌詞に英語が入ってます(驚いた)。
日本語のところは彩雲国の“昔の中国風な世界観”のイメージに合った単語が色々とたくさん出てきますが・・・。

最初に聞いた時、「最近の『遙かなる時空の中で』シリーズで関さんが唄ってる歌みたいだなぁ」と思いました。
(新作の4では確か30歳↑のキャラなので大人のバラード曲も希望・期待)

相変わらず関さんの歌は巧いです!
「歌を唄いたい歌手の巧さ」ではなく「声優としての歌の巧さ」だとは思いますが。
個人的にはこういう曲調でシャウトがどんどん膨らんで更に更にとパワフルになっていく唄い方よりも、関さんのようにある程度膨らんではスッと落ち着き、またそこから新しく膨らんでいく・・・というのを繰り返す方が落ち着いて聞けて好きだなぁと改めて思いました。この歌はパッと聞いてガッとくる「ひと聴き惚れもの」ではなかったですけど、曲の流れに慣れてくると癖になってきました。
やっぱり好きだなぁ、この人・・・(笑)。

あと、緑川さんの台詞が格好良い!
言っていることもそうですが、とにかく言い方が力強くて男前。
こういう曲調だからこそ全然負けていないパワフルな喋りでした。
考えてみると、こういう歌にこういう喋りがついたものって意外とあまり聞いたことがないような・・・。
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