■人間だから。

タイトルがちょっと深刻そうですが、単なるオタクな話です(苦笑)。

アニメやドラマCDなどで声優さんの演技を聞いていて、たまに思うことがあります。

『ああ・・・この声優さん、もしかして・・・この作品(キャラ)が好きじゃないのかも・・・』
『必要な演技は普通にしてると思うけど、声優さんの個人的な熱があまり感じられないような・・・』

あくまで漠然と感じるだけなんですが。
これは多分、同じく漠然とだとしても、時に真逆の印象を声優さんの演技から受けることがある為、つい比べてしまうんだと思います。

でもこれ、本当は思いたくもないです(苦笑)。
真逆の『演技しててなんか楽しそ~。好きなんだろうなぁ』『物凄く"やってやる!"感が伝わってくる』の方はいくらでも感じたいですが。例え勘違いでも(笑)。

自分が好き度が高い作品程、微妙な何かを感じてしまった時(演技云々よりも籠もった"熱"の強さが気になる)・・・・・・非常に複雑な気持ちになっちゃいます(T_T)
いやま、素人が何を勝手に感じて考えてんだって話ですが(苦笑)。

声優さんも人間なので好き嫌いは当然あるし、それを微塵も感じさせない演技をするってきっと容易なことじゃないんだとは思います。

・・・って、要はそんな事を感じた気になって勝手に残念な気持ちになったり、結果、その作品から離れようかな・・・などと思ってしまう自分に時々困るってことが言いたいだけだったり(苦笑)。
作品を自分の中から意識して切り捨てる・・・というよりは、そう感じると勝手に気持ちが冷めてしまうことがあるって感じなんですけどね・・・。

好きな作品や好きな声優さんは、出来るだけ長く自然に好きでいられたら幸せだよなぁと思います。
好きな対象が増える、好き度が更に高くなる。
それは全然構いません。寧ろ楽しい。
だからその逆は寂しいし、イヤです。

・・・良いようにだけ変わっていけたらいいのになぁ・・・。
関連記事
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0

0 Comments