■伯爵カイン シリーズ/由貴香織里

伯爵カイン 第4巻 (白泉社文庫 ゆ 1-17)
由貴 香織里
白泉社
物語/ラストがいわゆるメリーバッドだと思うんですが・・・この世界観と設定と展開ではそれが一番良かったのかもと思えるのでアリ。
世界観・設定/舞台が英国で時代が19世紀後半。それだけでもうツボ。そこに怪しげなものが色々と絡むので更に素敵。
キャラ・関係性/カインは短編時代の妖し気で不敵な感じが強い頃の方がツボだったかなぁ。カインを取り巻く味方側の人達との関係はどれも好きですが、強いて言えばマリーとの関係性が一番好き。
その他/一般流通販売のドラマCDが2枚、全サのドラマCDが1枚。
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