■思えば昔から好きなものは基本的には変わっていない。

ドラマCDは当然として、それに限らず、映画やドラマやアニメの音声だけを聞いているのも妙に好きです。小学生の頃はドラマCDなんて存在も知りませんでしたが、その頃から音声のみを聞いて普通に楽しんでました。
※映画や海外のドラマは声優さんによる吹き替え版限定。

思えば小学生の頃から、カセットにTV音声だけを録音して何度も聞いていました。
確かラジオでTV音声を受信して録音してたような・・・あれ、違うっけ?(記憶曖昧)

なんでわざわざそんなことをしてたのかなぁと思い返すと、そもそもは多分、自分の部屋にTVがまだなかったからじゃないかなと。
小さな頃から好きなものには何回も何回も接触するタイプだったので、その気持ちを満たすもの・・・だったのかも?(ダメだ、始めたキッカケを思い出せない・・・)
でも好きだからといってなんでもかんでも録音してたわけでもないので、何を基準にしてたんだか・・・いまいち自分でも謎です(苦笑)。

この頃に録音してたもので強烈に覚えているのは、「ターミネーター2」と「ミクロキッズ」のふたつ。

前者はジョン・コナーやってた浪川大輔さんの声が好きだった覚えがあります。
今聞くと浪川さんは当時ホントに若くて(役柄と近い年齢の筈)、高くて可愛いハスキー声なんですよねえ(笑)。
そういえば、当時はまだ「浪川大輔」という声優さんを認識していなかった気が・・・・・・でも「ジョンの声、好きだなぁ」と思ったことはスゴ~くよく覚えてます。

後者は菊池正美さんがやっていたお兄ちゃんが好きでした。
冬馬由美さんが声の女の子とのラブストーリーが好きで。
※「ミクロキッズ」は恋愛メインの映画ではありません(笑)。
・・・って、菊池さんも冬馬さんも確認はとっていません。違うかも(汗)。

後、他に覚えているのは「タッチ」・・・の一部。
本放送ではなく、夏休みの昼間の一挙再放送時のもの(笑)。
"一部"というのは数話分という意味です。
確か達也がもう野球部のエースで、南が新体操やってて、新田の妹が登場してて・・・吉田くんがキャラ変わって達也に野球で喧嘩ふっかけて叩きのめされるあたりの話でした(何故?)。吉田くん、堀川りょうさん(当時は堀川亮さん)だった・・・気がする。
なんでこのあたりだけ録音したんだろう・・・全然覚えてない・・・(苦笑)。

そして、この音声聞きは(ドラマCDも普通に聞きつつ)今でも続いています。
最近は色々と便利になったので、更にディープな聞き方になっていますが、やっぱり妙に好きなんです。
聞きたいところだけ編集する(音声はみんなmp3にしちゃうので)とか、より自分が楽しく聞ける形にするようになった所為で、聞くものは何度も手軽に聞くことに。
そして、それがまた色々な声優さんにハマる一因ともなり・・・・・・嗚呼、楽しい(笑)。

ホント、人によっては「は?何それ?」ってなもんですが、音声だけを聞いた時に気づけること(超小さな声での台詞や細かい演技の仕方など)もあるのでやめられません。
身内にはドラマCDも含めて「音だけ聞くって何が楽しいのか全然分からない」と本気で首傾げられましたが(苦笑)。

好きです。(=^▽^=)
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