■PS2ゲーム 転生八犬伝封魔録 | せっかくだから諏訪部順一さんの登場部分+αをメモってみた。

転生八犬士封魔録PS2ゲーム『転生八犬伝封魔録』のプレイを始めました。
で、せっかくプレイしているのだから、プレイする気になった最大の理由である、諏訪部さん演じる矢尾春輔(攻略対象キャラではない)の登場シーンをメモってみることに。

最初にネタバレ。矢尾はラスボス・・・に見せかけた、実は(本人もそうとは知らず)黒幕に操られていたというキャラです。

登場順が意外と早くてビックリしました。男性キャラでは、メインヒーローの飼葉(小野大輔さん)に続いて2番目。

どうやら飼葉の幼馴染みのようです。・・・となると、飼葉ルートをやると絡みが面白そうですね。訳あって裏切りを強いられているらしい塚野(小西克幸さん)ルートも気になりますが。←ドラマCDの方でも塚野とはちょっと絡みがあったので。

【第1章】
・朝の騒ぎ→校長室に呼び出された後に廊下で遭遇。初登場。
・生徒会室に行く前の移動選択で「校庭へ出てみる」→矢尾相手に3択発動。
・ラスト、正体を隠した状態で登場。

【第2章】
・生徒会室に行くと、飼葉といる。→矢尾相手に3択発動。
・水泳大会で登場。→矢尾相手に3択発動。1回退場。その後の騒ぎの時に再登場。
・ラスト、正体を隠した状態で登場。部下と会話。

【第3章】
※生きた人形
・2度目の場所移動の時に「真っ直ぐ急ぐ」→矢尾相手に3択発動。
※呪いのサイト
・2度目の場所移動の時に「生徒会室に行ってみる」→飼葉といる。→矢尾と飼葉ふたりを相手に3択発動。
※共通
・ラスト、正体を隠した状態で登場。部下と会話。

【第4章】
※割られた鏡
・2度目の場所移動の時に「保健室へ行ってみる」→矢尾相手に3択発動。
※散らないサクラ
・2度目の場所移動の時に「図書室へ行ってみる」→矢尾相手に3択発動。
※共通
・ラスト、正体を隠した状態で登場。部下と会話。

【第5章】
※蜘蛛の巣
・1度目の移動選択の後、廊下で遭遇。袴田(高橋直純さん)と一緒に(袴田に話を聞いている)登場。→矢尾相手に3択発動。
※吸血グモ
・1度目の移動選択の後、教室で遭遇。八尋に話を聞いている。→矢尾相手に3択発動。
(場所と絡む相手が違うだけで、会話内容はほぼ同じだと思います。異なるキャラからの意見に対する反応が違うくらい?)
※共通
・序盤、廊下に立たされている時に遭遇。→江積(檜山修之さん)も登場。
・ラスト、正体を隠した状態で登場。部下と会話。

【第6章】
・最も好感度の高いキャラとの会話後、正体を隠した状態で登場。部下と会話。
・塚野覚醒後、全員集まって話しているところに登場。→矢尾相手に3択×2発動。
(ここでの会話で第5章のことを少し話しているので、"蜘蛛の巣"と"吸血グモ"のどちらを経ているかで微妙に会話内容が変わります)
・あかねの事件の後の場所移動で「廊下を回ってみる」→矢尾と飼葉がいる。→矢尾と飼葉を相手に3択発動。
・場所移動の後、生徒会室で八犬士が全員集合。その場に矢尾もいる。→3択の「矢尾先輩、本当に来るんですか?」を選ぶと会話あり。
・その後、地下室(洞窟)にも一緒に同行。そこからの帰還直後も一緒にいます。
・ラスト、正体を隠した状態で登場。部下と会話。

【第7章】
・久しぶりに登校し、生徒会室に行くと八犬士と矢尾がいる。
・ラスト、正体を隠した状態で登場。部下と会話。

【第8章】
・騒ぎがまた起き、迎えに来た塚野と一緒に生徒会室に行くと八犬士と一緒にいる。
・ラスト、正体を隠した状態で登場。部下と塚野と会話。

【第9章】
・初っ端、洞窟で主人公にだけ正体バラし。
・塚野以外の八犬士達が主人公を助けに向かっている最中、洞窟で会話。→3択発動。
・飼葉とタイマン戦闘。→黒幕登場。→生死不明のまま退場。
(最後に再登場すると信じてプレイ)

【第10章】※ただの感想。
・・・生死不明の行方不明のまま終わりました・・・。
飼葉ルートでこれだと、これ以上はないってことですよね、多分(苦笑)。
うーん、幼馴染みの飼葉だけでももう少し悩み苦しんだり哀しんだりして欲しかったなぁ。その手の言葉は一応あったけど、さらっとしていて温度が低い・・・。

ネットの情報で、ノーマルED(というか八尋END)だと八犬士が再結集するとあったので、次はそれを狙ってやってみようかと思います。

↑やりました。
EDとしてはこれが1番しっくりくるような・・・ていうか、誰かとの恋愛EDの後にこういう再結集エピソードを持ってきてエンドロール、という流れが1番素敵だったのでは。

そして、飼葉の次に気になっていた塚野も攻略してみました。
でも事前情報通りの見事な金太郎飴シナリオだったので(もちろん細かいところは変わったり増えたりもするけど、大筋が完全に同じ)、塚野ルートでも(ノーマルEDでも)物語の展開的にラストで矢尾が再登場しない為、"矢尾と塚野の事件後の絡み"はナシ。

だったらせめて・・・ゴタゴタの最中の塚野専用イベントの中に"裏切りに至るまでの経緯(回想シーン)"とかもあって、そこで絡んで欲しかったなぁ。
幼馴染みが実は・・・って設定に負けないくらい、表でも顔を突き合わせながら裏で仲間を裏切らせていたっておいしい設定だと思うんですけど。

世界観や設定的にはあの状況で生きていてもまぁ別に奇跡の力的なものでなんとかなると思うんですが(笑)、矢尾達は色々とやっていたので、その贖罪云々が生かしておく展開にするとスルー出来ないからあのままにしたんですかね。黒幕もいなくなることで決着つけたって感じですし。

矢尾のことは近いうちに「CV 諏訪部順一さん キャラクター&声色(演技)メモ」の記事でもう少し書こうと思います。
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