■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [DVD]久しぶりに映画館に行ってきました。最近はジョニー・デップ関係ばっかり行ってる気がするなぁ(笑)。

・・・いや~色々思いました。

でも見終えた後に真っ先に思ったことは。「R-15じゃなくてR-18がよくないか?」

ジョニー・デップの歌は全然問題なかったです。(寧ろ巧い)

ただ今回はさすがに役が役なので、「格好良い!」とかいう感じはあまりありませんでした(そりゃそうだろ)。「その不気味さや不器用さが逆に可愛い」とか思っちゃう場面はありましたけど。
って、それも他人の妄想内での話なので、本編の現実の彼ではないんですが(苦笑)。

でもあの妄想シーンはツボだったなぁ。
横ストライプとか、ひとりだけ暗い食卓とか、結婚式でのキスとか。
「シザー・ハンズ」の不気味&不器用さを思い出しました。

残虐なシーンに関しては、私は個人的にこういうのは平気なので特に「怖くて仕方ない!嫌!」とか思うことはなかったです。
が、一緒に見に行った友人はその手のシーンの度にあわあわし、見終えた時にはぐったりしていたので・・・苦手な人は要注意ですね、やはり。

というか、最初に「R-15じゃなくてR-18がよくないか?」と書きましたが、私はこの手のシーンそのものよりもとある設定の方が気になってこう思いました。
多分色々なところで宣伝の際に言われたり書かれたりしているので何のことかわかる人も多いと思うんですけど、首切り云々以上にアレは怖ろしい設定じゃなかろうか。
そっちの想像を広げていく方がよほど倫理にぶつかるような・・・。(;^_^A
この年齢で見れて良かった(笑)。
あと、ジョニー・デップ主演&ティム・バートン監督作品で良かったです。

う~ん、なんだか色々と思っているわりにはどうにも記事が書き難い(苦笑)。
難しい映画だなぁ。
突き抜けて「すっごい好き!いい映画だった!」と言うには考えてしまうことが多過ぎるのかも?(x_x;)
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