■ハートの国のアリス ラジオ&ドラマCD vol.1 ドラマパート 約160文字×2 感想


▼感想の前提アレコレ
ペーター:宮田幸季、エース:平川大輔
ブラッド:小西克幸、エリオット:最上嗣生、ディー&ダム:福山潤
・関連ドラマCD複数(コンプはしてません)と劇場版アニメに接触。大元のゲームシリーズは未プレイ。
・最初のキッカケ。好きな男性声優さんが多数出演していた&不思議の国のアリスがモチーフにだったから。
・シリーズの好きなところ。キャラの言動や関係性に殺伐とした空気が漂っている(そうじゃないところがないわけではない)のにコミカル。だからこそ聞ける声優さん達の演技。
・このドラマ内なら"ブラッド>エース、ディー&ダム>ペーター、エリオット"が好きなキャラの順です。


▼約160文字感想 | シリーズ全体編

初めて聞いた時は、冒頭のキャラ達によるドラマ内容の事前説明、出てくるキャラ達がみんなどこか変、そんなキャラ達が仲良くない掛け合いを続ける(攻撃もする)こと、などが新鮮でした。
ゲーム本編を知らない私の中の各キャラのイメージはもしかすると色々と間違っているのかもしれないですけど(苦笑)、ドラマCDのこのノリが好きです。
声優さんの演技も面白い。

▼約160文字感想 | ドラマ&キャラ編

コミカルなミニドラマですから"ドラマ内容メモ"に書いたことがほぼ全てです(笑)。なので展開は単純でオチも読める為、楽しむのはキャラの掛け合いかと。
エリオット→ブラッドの一方通行で空回りしている気持ち(尊敬)と、ディー&ダムの言ってる内容はアレな仲良しやりとりが好きです。
ペーターはアリスが、エースはユリウスがいる時が面白くて好きなので、次点。

▼約160文字感想 | 男性声優編

小西さんのまったり(しっとり?)喋り、宮田さんのス◎ーカー気質なキャラ、明るく笑っているのにどこか壊れている感じのする平川さん、絶対に聞き間違えない演じ分けをする一人二役(双子役)の福山さん・・・が、初めて聞いた当時はめっちゃ新鮮でした。
平川さんの独特の"エース笑い"は忘れられなくなります(笑)。でもラスト付近の「でもついてく」の言い方は可愛かった。
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