■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない | TVアニメ 各話 160文字×3 感想 [2]


▼感想の前提アレコレが気になる方はコチラで。

▼約160文字感想 | 第4話 物語編

康一のスタンド使い化?は予想外ではなかったです(笑)。
仗助が億泰の兄からどう瀕死の康一を助けるかという緊迫した状況ですが、仗助が闘う相手を「億泰のアニキ」と呼ぶのが妙に気になってしまった。何故。
しかし仗助、自分の怪我は治せないのに色々と怪我してましたね。それなりの怪我だと思うんですが、後日の話で怪我をした痕の描写ってなかったような・・・?(笑)

▼約160文字感想 | 第4話 キャラ編

祖父の件で自分のスタンドの限界を知った仗助が康一の為に必死に動いたり、寸前まで闘っていた億泰を助けようとして怪我をした上に億泰の怪我を治したり・・・仗助をもっと好きになる展開が盛り沢山でした。
そして仗助に質問する億泰が笑えた。追ってくるんかい。
億泰も人の良さが出始め(バカは既出/笑)、兄への義理立ても失わず、一気に好感度アップ。いいなー。

▼約160文字感想 | 第4話 男性声優編

敵の力が分からず康一が瀕死なことに焦ったり、助けた億泰とのやりとりにコミカルさが混ざったり、康一の命を助けられて安堵したり、康一の覚醒に驚いたり、敵が目の前に現れて対峙したり・・・なんだか今回は小野友さんの色々な仗助の演技が聞けたなぁと思います。耳が楽しい(笑)。
そして高木さんはハマり方が素晴らしく、梶さんは悲鳴が高音でびっくりしました。

▼約160文字感想 | 第5話 物語編

ここでの闘いに決着がつくのはともかく、その直後にまた新たな敵が現れて・・・という展開が面白かったです。
どっしり構え続けるラスボスな感じのキャラが出てきませんねえ。
兄がああなったことで億泰が仲間になる流れが自然だなぁと思いました。
突然絡んできてえらい目に遭わしてくれた相手が登場、なのに康一が億泰を見た時の反応が良かった。優しいなぁ、康一。

▼約160文字感想 | 第5話 キャラ編

レッド・・・以下略(笑)が恐ろしいというよりなんだかおかしかったです。いや、酷いことはしてるんですけど、挑発の仕方とかに小物感が(笑)。
億泰達の事情を知って協力を申し出る仗助の思考回路が好きです。こういうのが当たり前のキャラって素敵。
しかし今回は虹村兄弟のやりとりと、遺された億泰の思いが切なかったなぁ。
久々に承太郎が登場しました。嬉しい(笑)。

▼約160文字感想 | 第5話 男性声優編

小野友さんで今回耳に残ったのはラストの「グレートにヘヴィだぜ」です。康一を脳内で評価している時あたりの声のトーンも好きでした。
高木さんは、億泰の心の奥底のあったかいところが剥き出しになるラスト付近の喋りがさすがに巧い!
そしてレッド・・・以下略の森久保祥太郎さんがキャラの言動にぴったりな声色と演技で登場時からイラッとしました(※褒め言葉)。

▼約160文字感想 | 第6話 物語編

康一がメインのお話。考えてみればそういう回があっても不思議ではないのに、何故か初見はビックリしました(笑)。
ていうか今回の対峙するスタンド使い・・・心底からブン殴りたくなる感じが素晴らしい。なので、前半で仗助にやり込まれ、後半で康一にやられた時は気分爽快。だったので、ラストのオチは驚かされました。キャラが変わるとは思いますが、そうくるのか。

▼約160文字感想 | 第6話 キャラ編

前回ラストで家まで迎えに来た億泰と一緒に登校している仗助が微笑ましい。
前回ラストでは頬に怪我をしている描写(闘いの痕)がありましたが、すっかりなくなってましたね。左手には元々なかったですが。あ、数日後の可能性もあるのか。
序盤とラストで、仗助と億泰が康一を見て会話するところがちょっと楽しい。何年もつるんでるダチみたいになってますよ、もう。

▼約160文字感想 | 第6話 男性声優編

改めて康一な梶さんの声を続けて聞いていると、単に声が高いのか演技のテンションが高いのか、エネルギーの消費がスゴそう(笑)。危機的な時の康一は特にそうだと思うので、私の中のキャライメージにはぴったりです。
絡まれた康一を助けた時の仗助な小野友さんは、始終冷静なトーンで、仗助の言動も頭良さげで、短い時間でしたがカッコ良かったなぁ。好きです!
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