■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない | TVアニメ 各話 160文字×3 感想 [1]


▼感想の前提アレコレ
東方仗助:小野友樹、空条承太郎:小野大輔、広瀬康一:梶裕貴、虹村億泰:高木渉
15話まで視聴済み。
見始めた動機→小野友樹さんが主役で櫻井孝宏さんも出るようだし(初登場は第14話でした)、他にも好感度高い男性声優さんが何人かいるし、人気作だし。
見始めた後→仗助な小野友樹さんと承太郎な小野大輔さんがツボ。味方キャラ達がいい。
原作は未読(知った時には既に長編だった+独特の絵柄がちょっと苦手=スルーしてきた)。3部までのアニメをきちんとは見ていなかったので、4部を8話まで見た時に3部までのあらすじなどをネットで調べました。
感想には声優さんのことがガッツリ絡みます。


▼約160文字感想 | 作風編

"描かれるもの"があれこれホント独特でスゴいなぁと思います。
アニメならではの、常についている"色"も強烈。空黄色いし面白い。
というか、目に飛び込んでくるものへの感想をいちいち書き連ねるとキリがない気が・・・キャラデザインとか立ち姿とか仕草とか。
アニメは原作より絵柄の癖が弱い(それでも十分に強いとは思う)感じがするので、個人的には見易いです。

▼約160文字感想 | OP&ED編 ※1話にはOPもEDもなし。

13話まで同じOPでしたが、途中曲のアレンジが変わったり画が変わったり。
EDは現在も進行形。登場するキャラが増えてますが。
OPは聞いているうちにクセになって、お気に入りの歌になりました。ポップでノリノリな歌に合わせた画が良かったぁ。
EDは歌の雰囲気と画の見せ方がOPと対照的で、こちらも良い。途中に出てくる家を持つ仗助の絵がスゴく好きです。

▼約160文字感想 | 第1話 物語編

どんな物語かは全く予備知識なく見たので、初っ端日常の中の不穏過ぎる描写に困惑。その後は連続で主要キャラが3人登場したと思ったら、家庭内の問題の話に(笑)。
年上の甥っ子!
この時点で"こういう話なのかな"と読めない感じが面白く、特殊能力者同士のバトルものに、ある町内での事件解決ものの要素も出てきたことで視聴継続を決定。展開と結末が気になる。

▼約160文字感想 | 第1話 キャラ編

主人公の仗助の見た目の威力への戸惑いは、仗助が喋って動き出すとどんどん消えていきました。第1話終了時点でちょっと可愛く見えてさえきてビックリ。キレるところ以外はいい子じゃないか・・・。
承太郎もなかなかに派手な格好ですが(帽子の描写が超気になる)、こちらも第1話が終わる頃にはカッコいいような認識に。承太郎・・・言動が色々ツボなんです。癖になる~。

▼約160文字感想 | 第1話 男性声優編

初っ端から予想外に承太郎な小野大輔さんの声にヤラれました。喋り方と低い声色がツボです。ヤバい・・・好きだ・・・。
康一な梶裕貴さんの声の高さはちょっと驚いた。合ってるけど、高いなぁ。
最も楽しみにしていた仗助な小野友樹さんは第一声から好きな声色で、仗助がキャラとしては作中1番好きなタイプ=喋り方も好きなので(15話時点)先が一気に楽しみになりました。

▼約160文字感想 | 第2話 物語編

第2話でまさかアンジェロ編に終わりが見えるとは思ってなかったので驚きました。
ここで、この作品はいくつもの事件が起きては解決して、少しずつ黒幕に近づいていく流れなのかなと予想。
仗助の祖父が亡くなる展開が切ない。仗助の家庭環境を思うとヘヴィだ(涙)。
アンジェロが清々しいほどに下衆だったので、仗助(と承太郎)に負ける様はもうホント痛快でした。

▼約160文字感想 | 第2話 キャラ編

祖父を殺された仗助の悲しみや怒り、その仗助を気遣う康一の描写など良かったですが、最もツボったのは祖父の件以降の仗助への承太郎の言動。素敵か。
印象的だったのは「(仗助に対して)お前の能力はこの世のどんなことよりも優しい」というセリフ。祖父を自分のスタンドで助けられない現実(初めて気づいた限界っぽい)に直面する仗助にスッと言うんだもんなぁ。

▼約160文字感想 | 第2話 男性声優編

仗助な小野友樹さんの声色、喋り方。承太郎な小野大輔さんの声色、喋り方。どちらも第1話で感じたまま好きな感じで、その上で物語がガッツリ動いたのでますます楽しめる感じになってきました。ここからも楽しみだなぁ。
そして演技というならアンジェロ役の浜田賢二さん。第1話で声だけでは気づけなかったんですけど、こんな浜田さん初めて聞きました。下衆い!(笑)

▼約160文字感想 | 第3話 物語編

初っ端、アレ?と思ったらアンジェロ編の結末は回想で判明。仗助がアンジェロを岩に化した時、承太郎、スタンドで止めれば・・・って、無理なくらい速かったのかな?
物語はスタンド使いを生み出す弓と矢を捜す展開に。で、間もなく次のバトル相手が物凄い絡み方で登場(笑)。前回とは違う真っ向勝負でも、状況が悪くて緊張感があったので短くても面白かったです。

▼約160文字感想 | 第3話 キャラ編

第1話の時からたまに承太郎の手の指の動き(形?)が気になる・・・。今回は左手の人差し指と中指だけ立てて手をあげる仕草。
そして運転中にあれだけ写真をガン見するのはどうかと思う(笑)。
仗助ママに抱きつかれた時の反応やその後のやりとりは萌えました。承太郎って優しいですよねえ。
初登場の億泰はさすがにこの時点ではイヤな感じですが、OPでバレてるから~。

▼約160文字感想 | 第3話 男性声優編

W小野さんには相変わらず楽しませてもらいつつ、康一な梶さんもホント役柄にぴったりだなぁと思っているところに億泰な高木渉さんが参戦。
OPで仲間になることがバレているとはいえ、打ち解けた後の様を知らなかったこの時点でも、高木さんの声色と喋り方は億泰のキャラに合ってると思ってました。
後にハマり具合が作中最強なんじゃないかと思いますが(笑)。
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