■金色のコルダ | 妖精の見え方

金色のコルダ Fantasmagoria前にも思ったような覚えがあるんですが、「金色のコルダ」って設定が途中で変わってるんですかね??

色々なものに接触していたら、ふと「あれ?」と思いました。
作品の中の時間が経過しているとかではなくて、もしかするとゲーム版と漫画版とアニメ版の違いだったりするのかもしれませんが、キャラ達の妖精の見え方が変わった・・・と、感じたんですが・・・思い違いかなぁ??

金色のコルダ (1) (花とゆめCOMICS (2598))作品が動き出した最初の頃は、主人公を初めコンクールの参加者全員に見えているという設定でしたよね?

参加者・・・というか、"参加している間だけ見える"という設定から彼らの中に共通の秘密のようなものがあって、私は個人的にその"みんなで秘密持ち状態"がツボだったんですけど。
(過去の参加者と妖精達のちょっと切ない話とか、この事実があることで先生の態度にも面白味があるなども含めて)

・・・が、いつの頃からか主人公にしか見えていないような気が・・・。(^_^;)

確か漫画版が主人公オンリー設定だった気がするので、漫画が始まってそれをストーリーの基盤にしたアニメが放映された頃あたりから変わったのかなぁ?

2ではコンクールが終わっても主人公は妖精が見えてるみたいで、ゲームをやらずにドラマCDだけを聞いてる私はそのあたりの設定もよくわかりません(苦笑)。
しかもドラマで新キャラが「彼女は私達一族以外で妖精が見える唯一の・・・」とか言ってました。一体どういう設定になってるんだろう・・・(悩)。

って、こうして改めて考えてみると、なんだかんだと結局は昔も今も正確な設定って実は認識していないことに今更気づきました(苦笑)。
妖精の見える条件がそもそもよくわかってないのかも・・・。

「コンクールに参加する人には見える」のなら主人公が最初に参加する前に見えたのは何故?本人も気づいてないけど「音楽を愛する心」があったから?
それとも「そういう資質があった」だけ?
「音楽を愛する心」が条件なら音楽科の生徒、少なくとも登場してくるメインキャラ達が見えないのはおかしいですよね・・・。

そういえば妖精が「最近は我が輩を見ることの出来る人間がいない」とか最初の頃に言ってたなぁ。あ、最近のだと「魔法の力が戻れば・・・」とか言ってるのもあったけど、2ってそんな展開になってるんですねえ。

"妖精の姿消し"も意図的にやらなかった場合はどうなるんでしょう?
上記したような台詞があったので"最近の人間ではほとんど見られない"として、過去にコンクールに参加して見えていた人が今は見えないのは、"今はコンクールに参加していないから"なのか"リアルタイムでコンクールに参加していない者には姿を見せてはいけないことになっているから"なのか・・・あれえ??

"コンクールに参加している者には姿を見せていい"なら、最初に「見える人がいない」と嘆いて主人公に助けを求めた妖精の行動がおかしくなるような。
"コンクールに参加させると決めた人間にはコンクールの間だけ見えるようになる"から、過去の参加者は見えないのかなぁ??

って、このあたりは最近の設定が「特殊な資質を持った主人公(と某一族)には見える」になっているなら、もう理解しようとしても意味ないんですけどね(苦笑)。

最初に私が認識した設定と今も何も変わってないのだとしたら、私が聞いたドラマCDの範囲内ではこういう混乱をしても仕方ない描き方をしてる・・・と、思います。多分。

・・・ていうか、原作の核であるゲームをやってない状態で理解しようとするのがそもそも間違ってますよね(苦笑)。しかもそう本気で考えこんでいるわけじゃないのに(オイ)、ちょっと書き出したらこんなことになってるし。
ちょこっと書こうと思っただけなのに・・・長くなりました。σ(^ ^;)
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