■◎◎の国のアリス キャラクター感想[3]

ハートの国のアリス~ドリーム・ワーカー~ (一迅社文庫アイリス)クローバーの国のアリス ~The Daydream Lover~ (講談社X文庫ホワイトハート)ジョーカーの国のアリス ~Romantic Second Love~ (講談社X文庫ホワイトハート)●接触したもの/(どれも全てではないですが)ドラマCD、劇場版アニメ、小説、公式ファンブック、イメージアルバム、その他ネット上の情報など。
●感想内容/以上のもの以外は知らないので偏ってます。感想の長さも偏ってます。(^^;)


時計屋 ユリウス=モンレー


ドラマCDに居てくれると嬉しいキャラクターですが、エース(平川大輔さん)が一緒にいないと面白さが物足りなくなる気がします。だって、エースに振り回されているところが1番楽しいから(笑)。

エース以外だと、ボリス(杉山紀章さん)&ピアス(保志総一朗さん)とのやりとりが面白かった覚えがあります。他には、ダイヤ&ミラーの時のドラマCDで普段とは逆に共演キャラを淡々と振り回していたのも好きでした。


子安武人さん

ユリウスをやってる子安さん、好きだぁ。
エースに振り回されたり、他の何かで焦ったりする時の、あたふたした余裕の無い演技がツボです。楽しい。

最初に聞いたユリウスが出てきたドラマCDが、今の私の好きの基本である「ユリウスがエースに振り回される」話でした。
エースとのやりとりのところの子安さんの演技がホント楽しくて、以来、ドラマCDでユリウスとエースの組み合わせがあると期待しちゃいます。でもって、大きく期待を裏切られたことはないという個人的鉄板コンビ。

誰にも何にも振り回されてないユリウスは暗い感じで、声色自体は落ち着いたイケメンボイスなのでカッコいいんですけど・・・やっぱり澄ましていない方が好き(笑)。



夢魔 ナイトメア=ゴットシャルク


ドラマCDに居てくれると、1番面白さを期待しちゃうキャラクター。誰と一緒でも大抵楽しませてくれるので、ヒット率が超高い(笑)。

と、誰と共演していても基本的に面白いナイトメアですが、その中でも最強の組み合わせがグレイだと思います。いつもと違うダイヤ&ミラーの方でもそれは変わらず。

萌えはさっぱり感じないけど(笑)、大好きですナイトメア。


杉田智和さん

ナイトメアは杉田さんだから面白いんだろうなぁ。杉田さんのコミカル演技が物凄くハマってると思います。
杉田さんの言い方に思わずぷっと笑ったことが何回もあるんですよねえ。演技指導があるのか好きにやってるのかは分かりませんけど。

数少ない(笑)シリアスっぽいシーンでも、散々コミカルを聞いてるのでもう素直には聞いていられないというか。シリアスだと落ち着かないというか。

なんですが、アリスの相手になっているナイトメアは何となく想像出来るので、そっち(恋人設定もしくはそれに近い設定のドラマCD)は他キャラよりも違和感無く聞けます。



トカゲ グレイ=リングマーク


キャラクター単独で考えると、もしかすると1番好きかもしれないです。
元々のグレイはもちろん、ダイヤ&ミラーの時のグレイが更にツボだったので、ダブル意識で好き度がアップしました。

グレイの好きな部分の大半は対ナイトメアへの言動です。通常時でもダイヤ&ミラーの時でもグレイとナイトメアのコンビは楽しかった。加えて、ナイトメア以外のキャラとのやりとりも基本的に誰が相手でも安定して楽しい。
要するに"総合的に楽しめる条件の幅が最も広いキャラ"なんだろうなぁ、グレイ。
隙が無い(笑)。


中井和哉さん

最初にグレイの演技を聞いた時、新鮮だと思った記憶があります。こういう口調と落ち着いた?穏やかな?淡々と?したトーンで喋る中居さんのキャラって初めてでした。でもって、うわぁ好きだぁと思いました(笑)。

ダイヤ&ミラーの方の口調が乱暴(というと言い過ぎ?)なグレイも好きですが、こちらのタイプは初めて聞いた時点で新鮮という感じではなかったので、やはり思い出深いのは最初の接触の方です。



眠りネズミ ピアス=ヴィリエ


ペーター(宮田幸季さん)とは遠からず近からずな方向で鬱陶しいキャラだと思いますが、何故かペーターさんより苦手じゃないです(笑)。

周囲からの扱いを冷静に考えるとなかなかにアレなハズなんですが、本人がああなので陰湿な感じがしないって何気にスゴい。
もしかするとちょっと応援したくなるのかも?ペーターとの差はそこかもしれない。

ハートとダイヤ&ミラーに出ていないので、特に最近のドラマCDには出番がないような気がします。唯一のアニメにもいなかったね・・・。


保志総一朗さん

保志さん、ピッタリ!(笑)
ちゅーちゅー可愛いやらウザいやら。

初めて聞いた時は・・・多分、ビックリしたとか新鮮だったとかは無かったと思います。
こういう保志さんは既に聞いたことがあって、1番最初の感想が「うわ~この役、ピッタリ!」だったハズ。

最初に聞いたピアスが出てきたドラマCDの内容はペーターとの話だったので、やりとりが色々おかしかったのも印象に残ってます。

ダイヤ&ミラーに全く違う男っぽいワイルドなキャラとか、大人のクールキャラとかで参加してくれたら良かったのに・・・。



ジョーカー


本編にあたるゲームをやっていない影響(どういうキャラなのか分かりにくい)が1番あるような気がします・・・が、Wikipediaなどを見てもあまり情報が書かれていないので、まだゲームでも明かされていないのかな?それとも今分かることが全てだとか?

まぁ、ドラマCDを聞いていて訳が分からないってことはないのでいいんですけど(笑)。


石田彰さん

双子役の福山潤さん同様、ひとりで事実上ふたりのキャラを演じています。同じ顔でもドラマCDを聞いている限りでは、双子ではないようですが。

石田さんの演じ分けは絶妙と言うより、完全に別人状態。石田さんだともうこのくらいじゃ驚かないけど(笑)、スゴいです。



黒ウサギ シドニー=ブラック


かなり後になって出てきたキャラクター。
結果、登場するドラマCDをあまり聞いたことがないのでキャラがよく分からず(苦笑)。

お馴染みのキャラ達に振り回されるというより、怒って文句を言いまくっているイメージしかない・・・。


鳥海浩輔さん

鳥海さんの演技から、気難しいキャラクターなのかなぁという印象です。
Wikipediaを見ると、嫌味ばかりな毒舌家のツンデレらしいです。・・・アリスが絡むドラマCDがあれば、その部分が出てきて違う感じにもなったかもなぁ。



ドードー鳥 ジェリコ=バミューダ


シドニー同様、よく分かっていないキャラクターです。シドニーよりはドラマCDに出てきたような・・・。それでも他キャラに比べると格段に少ないので何とも言えない(苦笑)。


小山力也さん

ドラマCDで聞いた範囲内ではぶっ飛んだ言動も無く、小山さんの演技も大人の男性という感じで、この作品のキャラクターにしては大人しい印象です。

でもWikipediaを見ると、ブラッド(小西克幸さん)と対立する組織のボスなんですね。てことは、コワイ一面もある・・・?小山さんのボス演技、聞いてみたかったなぁ。
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