■◎◎の国のアリス キャラクター感想[1]

ハートの国のアリス~ローズ・ティーパーティ~ (一迅社文庫アイリス た 1-1)クローバーの国のアリス ‾A Little Orange Kiss‾  (講談社X文庫―ホワイトハート うA-)ジョーカーの国のアリス ~My Honey Children~ (講談社X文庫ホワイトハート)●接触したもの/(どれも全てではないですが)ドラマCD、劇場版アニメ、小説、公式ファンブック、イメージアルバム、その他ネット上の情報など。
●感想内容/以上のもの以外は知らないので偏ってます。感想の長さも偏ってます。(^^;)


帽子屋 ブラッド=デュプレ


ドラマCDに居てくれると嬉しいキャラ。・・・なんですけど、改めて考えてみると"言動が面白い"とか"誰かとの掛け合いが楽しい"とか"スゴくカッコいい"とか、分かりやすくハッキリとした理由がないような気がしてきました(笑)。あれえ?

あ、たまにスッとアリスを口説いていたりする→良い声になる。と、なんだかんだで共演キャラに振り回されていることが多い→誰もそこにはツッコんでないけど(多分)立場的にもおかしい。というあたりが好きなのかも。

アリスの相手としては、1番好きです。本編にあたるゲームはプレイしていませんが、それでも何故だかそう思います。劇場版アニメで優遇されてたからかな(笑)。


小西克幸さん

初めてブラッドの声を聞いた時は新鮮でビックリしました。こんな声色・・・というよりも喋り方、小西さんでは初めて聞きました。
通常の喋りはあまりカッコ良いとは思わないんですが、対アリスの時のここぞという時はさすがですね。でもちゃんとブラッド。

今回記事を書くにあたって、最初にブラッドの声を聞いたドラマCDを聞き直してみたんですが、そこでブラッドが他ではないくらい壊れていて大変困惑しました(笑)。
・・・あれ・・・こんなに壊れたことってあったんだ・・・?聞いたらそういえばと思い出したけど、覚えてなかったよ・・・。
知る限り、他のドラマCDでこんなに壊れているブラッドって他にはないと思うんですが、初期の頃のものだからかな?ずっとこんなキャラ(ブチ切れて暴れる)として扱われていたら、小西ボイスでもブラッドは苦手だったろうなぁ(笑)。



三月ウサギ エリオット=マーチ


ブラッドと一緒にドラマCDにいると楽しいです。ま、一緒にいなかったとしてもブラッドのことをかなり口にしますが(笑)。

最初の方はブラッドに対する気持ちはどこまで本当なんだろう?なんて思ったりもしましたが、心底本気のようですね。裏切りやらなんやら色々ある世界観な所為か、逆に新鮮で好きです。盲目的過ぎるけど(笑)。


最上嗣生さん

確かまさにこの役で初めて知ったかきちんと聞いたかした声優さんです。
エリオットのキャラクターにぴったりな声色だと思います。思考が浅い感じというか、この作品の世界観の中ではお人好しの部類に入りそうな感じというか、どこか隙があるエリオットはなるほどこういう声かと。



ブラッディ・ツインズ トゥイードル=ディー、トゥイードル=ダム


ドラマCDに居てくれると、楽しい掛け合いや発言を期待しちゃうキャラクター。
最初にドラマCDで聞いた時から、双子の掛け合いと共演キャラに対する発言(そして言い方)が楽しいなぁと思ってました。
なので、あざとさがあるお子様バージョンの方が好き。

ちなみに、発言に関しては対ブラッドのものが更に楽しいです。ボスだから、という双子なりの意識がある所為か余計におかしい。


福山潤さん

双子が楽しいのは、間違いなく福山さんの声色と演技の賜物。特にお子様バージョンの時の双子の声色(喋り方)の違いはスゴいなぁと思います。絶対に聞き間違えない(笑)。

そういえば、もしかすると、これだけ喋る双子役で声優さんがひとりってドラマCD、この作品で初めて聞いたかも。って、じゃあこれ以降そんなにあったのかと言われると、パッとはふたつくらいしか浮かびませんが。



ハートの女王 ビバルディ


乙女ゲーム作品の女性キャラクターの感想を書くって、ヒロインでもほとんどないような・・・(笑)。でもビバルディは書きたくなるキャラなので書きます。

最初にビバルディが登場するドラマCDを聞いた時、明らかに登場キャラの人数が限られていると思われる乙女ゲームのCDなのに女性キャラがさらっといて、新鮮でした。
でもって、アリスのことを露骨に可愛がっていたのでちょっと困惑。・・・ていうか、いまだによく分かってないんですが、ビバルディって攻略対象なんですか?アリスと恋愛しちゃうルートもあるんですかね?

まぁそれはともかく、ビバルディはエースかペーターにげんなりしているか(笑)、ブラッドと一緒にいる時が好きです。劇場版アニメでのふたりのシーンはドラマCDではなかった感じだったので、イメージが変わりました。


甲斐田裕子さん

吹き替えでたくさん聞いていた甲斐田さんを初めてドラマCDで聞いたのはこの作品です。作風が作風なこともあって、当時は物凄く新鮮だった!(笑)

そして何故か、どこで読んだか聞いたかも覚えていないのに、甲斐田さんが「自分はアドリブが苦手なので脚本通りにやる。子安(武人)さんがアドリブを入れるのに驚く」みたいな話を(正確には絶対違います/苦笑)していたことが印象に残ってます。
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