■臨床犯罪学者 火村英生の推理

「KiKKa MYSTERY side 耳で読む、推理小説」シリーズのドラマCDとして7枚聞いていた、有栖川有栖原作の作家アリスシリーズ(というらしい)がTVドラマになりました。
今期から放送中。現時点で2話、放送されました。

原作の小説は読んだことがありません。コミック版も同様です。
なので、私の中の「火村英生」と「有栖川有栖」は、ドラマCDのジャケットなどに描かれたイラスト以外のイメージは全て音からのものになります。

そんな私がドラマCD化もされたドラマ第1話『絶叫城殺人事件』を見た結果。
・・・別物として見ないと脳みそが疲れる。と、思いました(笑)。

良い悪いの話ではなく、ドラマCDを聞いて勝手に培ったイメージで見ていると、違いというかズレというかそういうものが細かくパラパラと出てくるので、それを気にしていると楽しめないなぁと。

↑な、感覚で見た1話と2話の感想ですが・・・今のところ、普通?
最後まで見ようとは思ってます。が、ドハマる気配は出ていません。
2話の方が火村とアリスの掛け合いが多かった(ような気がする)為か、1話の時よりも見ていて楽しいなぁと思いましたが。ドラマCD版は好きなので(萌えは感じてないですけど/笑)、これからの内容によってはじわじわくるかもしれません。

不安材料があるとすれば、火村の教え子の女生徒の伏線(多分)はともかく、シャングリラ十字軍の方のちらつかせにあまり興味が持てないことでしょうか(苦笑)。あ、そういえば火村と同じセリフを発した謎の少年もいましたね。

第2話、予告で見た第3話、そしておそらく教え子関連の事件も、シャングリラ十字軍も謎の少年の件も、ドラマCD化されていないものなので、火村とアリスの知らない事件が見られること自体は楽しみです。
全10話くらいとして、第1話(正確には冒頭の事件は別)以外にもドラマCDで聞いた事件がドラマ化されるのかも楽しみ。個人的には映像で見てみたいのは『46番目の密室』か『長い廊下がある家』あたりでしょうか。

火村役の斎藤工さんは気づいてみればちゃんとドラマに出てるのを見るのはこれが初めてだし、アリス役の窪田正孝さんは『ST 赤と白の捜査ファイル』以来(関西弁で喋ってるのを聞くのは初めて)。せっかくなら楽しめるといいなぁ。
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