■TVアニメ「花咲ける青少年」第1話 感想

花咲ける青少年 Vol.1 [DVD]NHKで放送が始まったアニメ「花咲ける青少年」の第一話を見ました。

■画■
思っていたよりも崩れ率が高かったです(苦笑)。が、色が鮮やかで華やかな感じが凄く作品に合っているなぁと思いました。
週一(多分三ヶ月毎くらいにちょこっと休みが入ると思いますが)放映のテレビアニメだし、映画やOVAでもないし・・・いやまぁ第一話であることを考えると不安がないわけでもないですが(どっちだ/笑)、個人的にはOKな範囲かなぁと。

■OP■
樹先生が公式ブログで書いていた感想の意味がよくわかりました(笑)。
肌色が満載な上に、見事な逆ハーレム!(*゜▽゜ノノ゛☆
ラスト、花鹿の手をとる手がちゃんと原作の相手の手になっていて思わず顔がにやりとしました(アホ)。
肌の色から少なくとも白いユージィンや浅黒いルマティではないことが判っちゃいますねえ。原作を知って見ていると、他にも先の展開を意識した画になっていて良かった。

■話■
気になったこと。
①寅が同級生の振りをして先に学校に潜り込んでいた描写がなく、"何故か学生服を着ている送迎の際の従者"なのかと思いました(笑)。
②ユイのキャラがマンガで読んだ時よりもなんだか絶妙にうざかった・・・。σ(^ ^;)
③不良キャラが・・・特にヤバいという設定の彼氏が・・・原作に忠実過ぎてあらまぁ。
確かマンガを読んだ当時でも「昔の不良だなぁ」と思ったくらいですから、今そのまま出てくるとコントみたい・・・(苦笑)。
④「花鹿」という名前の発音が、自分が脳内で発音していた音とまるで違っていて衝撃でした。そ、そう発音するものなのか・・・!(゜□゜)
⑤樹先生の公式ブログに書いてあった立人の「お前が呼べばいつなりと」という台詞、結局日本語版が流れてました。
中国語でとったというバージョンはお蔵入り??聞いてみたいなぁ。
⑥森川智之さんの立人は"もの凄く本音を隠して生きている人"という感じがして、これからの展開による声色や演技の変化が非常に楽しみになりました。
⑦曹の諏訪部順一さん・・・え、それだけ??(・_・)
ならわざわざあそこで声をつけなくても良かったんじゃ・・・(笑)。
⑧最初、アニメオリジナル(マンガでの設定を使ったもの)で花鹿が夢を見ていましたが、なんかちょっとツボでした。
ラストがきっちりとわかっている作品のアニメだからこそ出来ることだなぁ。

■次回予告■
ED内に次回予告が組み込まれているのってなんか格好良くて好きです。
次回は立人→花鹿のおいしいシーンがありますし、ユージィンも登場。
楽しみ~♪(^-^)

※追記
見直したら、寅がちゃんと校内にいたシーンがワンシーンだけですがありました。
原作の印象が強くて、これだけになってしまった寅の学生っぷりが全然記憶に残らなかったらしいです(苦笑)。
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