■CDシアター ドラゴンクエストⅠ | 記憶頼りのざっくり感想

CDシアター ドラゴンクエストI


→1991年7月19日発売/74分33秒

ゲームのドラゴンクエスト(以下:ドラクエ)はⅠとⅡを身内がプレイしているのをちらっと見た程度で、自分がちゃんとやったのはⅢが初めてでした。
多分ほぼリアルタイムのハズ。

その後はⅡに戻り、Ⅳは飛ばしてⅤ、Ⅵ、Ⅶが出る前にⅠとⅣ、で、Ⅶ、Ⅷでストップしてます。PS4で出るという新作はやりたいですが・・・未定。

そんなドラクエのドラマCDがあることは、けっこう後になって知りました。聞いた順もⅢからだったと思います。Ⅲ、Ⅱ、Ⅰ、Ⅵ、Ⅴ、Ⅳ・・・だったかな?
この記事ではⅠのドラマCDの感想を、記憶頼りでざっくり(記憶頼りだからざっくりとしか書けない/苦笑)と書いてみます。

1.ジャケットのイラストが綺麗で好きだった。
2.関俊彦さんのストレートな好青年キャラを久しぶりに聞いたと思った。
3.笠原弘子さんの声はいわゆる世間知らずの箱入りお姫様にぴったりだと思った。
4.野沢雅子さんがいたことを強烈に覚えている。
5.ナレーションがあることでおとぎ話みたいで、"冒険の物語"には良いと思った。

・・・あれ、感想かコレ。中身(ストーリー)の感想がないじゃないか(苦笑)。

実はかなり記憶が曖昧です。(^^;)
主役のアレフの初登場シーンはスライムを倒そうとしているところだった(で、倒せなかった)気がするとか、ローラ姫が宿屋で目覚めた時アレフに抱きついてきてどぎまぎするシーンがあった(そこに萌えた)とか・・・そんなことしか覚えてない上に、それらが確かなのかと言われると自信がないという・・・(汗)。

最後に聞いたのって、一体何年前だったんだろう。「最遊記」に世間よりもかなり遅れて(劇場版が公開された後くらい)ハマった時、関さんの出演作品として気になって聞き直したのが最後かもしれない。
※「最遊記」の劇場版の公開は2001年8月みたいです。てことは2002年くらいか。

だったら記事にするなよって感じですが、自分の為にやりました(笑)。


キャスト (Wikipediaより)

アレフ(勇者):関俊彦
ローラ姫:笠原弘子
ラルス16世:槐柳二
メルセラ(アレフの育ての親):野沢雅子
ガライ:永井一郎
竜王:加藤精三
影の騎士:若本規夫
悪魔の騎士:郷里大輔
大魔道:玄田哲章
宿屋のおかみ:吉田理保子
ミナ(ヨシリーンの孫娘):冨永みーな
ヨシリーン(マイラの道具屋):星野充昭
雨の祠の賢者:青野武
メルキドの老人:川久保潔
精霊ネリー:土井美加
リムルダールのおやじ:梁田清之
ナレーター:屋良有作

ナレーターの屋良さんは覚えてます。この頃自分の中で"ちびまる子のお父さん"の印象が強かった屋良さんのイメージを良い意味で覆してくれる作品がこれを含めていくつかあったので、セットで記憶されてます。
永井さんもいたような気がするなぁというレベルの記憶があります。
・・・他の方は・・・ダメだ・・・覚えてない(苦笑)。
若本さん、郷里さん、玄田さんとか濃いなぁ。青野さんはⅢのドラマCDでの仲間キャラの方がよく覚えてます。
関連記事
  • COMMENT0
  • TRACKBACK0

0 Comments