■TVアニメ「獣神演武」 感想

獣神演武 第弐巻 [DVD]1~3話を一気に見ました。

「鋼の錬金術師」の荒川弘さんが関係していることとその世界観、主役が鈴村健一さん、主要キャストに櫻井孝宏さんがいたので見てみたんですが・・・・・・う~ん、3話までではなんだか色々と微妙な感じでした。

各話の内容が物凄く濃厚というわけではないのに、脚本が駆け足な印象を受けました。ぱたぱたぱたぱたーと話が流れていくというか。

個人的にはいい意味でお約束的な主人公と血の繋がらない妹との関係が好きです。
時々二度同じ台詞を繰り返す主人公の癖とかもちょっとツボ。
(でも毎回しつこいくらいその癖をやるのかと思ったら、意外とそうでもないみたい?)

あと気になるのは、男性キャラのふんどしのみの姿がよく出てくること(笑)。
なんだろ、あの微妙な頻度・・・。
その場に女の子もいるのにちょいと開き直り過ぎだろ!(笑)

とりあえずは主人公と血の繋がらない妹(本人達もそれはちゃんとわかってる)の関係が気になるので、見続けようっと。ラブが入り込んできたらツボなんだけどな~・・・。
最初から血が繋がってないとわかっているので要は幼馴染みってことですからねえ。
状況(運命?)が大きく変動していく中でのラブ発生、期待してま~す。(^_^)
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