■パリの恋人 感想

パリの恋人 VOL.3 [DVD]「パリの恋人」
韓国ドラマです。

「吹き替えで三木眞一郎さんが出ている」という不純な動機で見ているんですが、いや~このままだとドラマそのものにハマってしまいそうです(笑)。

とにかく見ていて(今のところ)強烈な毒が無いことと、登場人物がみんなキュートな感じ(容姿だけの話ではなく)でそこがなんだか妙に面白いです。「みんな幸せになれよ!」と思えるって、いい話だなぁ(笑)。

三木さんが声をやっているキャラも、それだけでポイント高くて意識してたんですが、おそらくそうでなくても「この人好きだなぁ」と思っていたキャラです。
ということはつまり。そういう感じのキャラを三木さんがやっているので、個人的には愛しさ2倍で強烈です(笑)。

で。
今日の日記の話題をコレにしたのは、このキャラの台詞でもんのすごく個人的に「うっ」と思えてしまうものが2回も出てきたからなんですが・・・その台詞とは。

「笑わそうとしなくていいから」
「具合悪くて独りだと哀しいぞ」
※記憶だけが頼りなので正確ではないと思いますが、こんな感じの内容。

この先もキャラ的に、三木さんがいい台詞を沢山言いそうなのでホント楽しみだなぁ。
それとは別に、物語として結末まで見終わった時に「あ~良かった!」と思える展開になってくれることを切に祈ります・・・。

※一応色々な韓国ドラマを知っているんですが、「なんじゃこの展開!なんだよこの結末!」というのも結構あるので(苦笑)。
そういうのって、見終わるとドッと疲れるわ気が重くなるわ・・・日本のドラマより格段に回数と時間が長いことが多いので、それ全て見終えた後にこれかよと思うと・・・腹すら立ってくる時が(本気)。ホント、頼みます。(>_<)
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